東京マラソンの観戦・応援ポイントはここ!テロ対策やコースの全貌

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毎年開催される東京の冬の風物詩とも言われる
東京マラソン

現在では毎年参加人数(エントリー数)が増えているという
人気イベントの一つとしても知られています。

そんな東京マラソンに参加はもちろんですが応援や観戦目的で
出向かれる人も多くいます。
※私もその一人ですが( *´艸`)

ただイベント規模が大きくなればなるほど観戦自体も
容易ではなくなるのが宿命であり、落ち着いてゆっくりと観戦できるところはないか
色々と調べてみました。

私同様にゆっくりとランナーを応援・観戦したい!
という方は是非以下のお勧め観戦ポイントをおさえて大会を楽しんでみてください!


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まずは東京マラソンとランナーの状況を知る

東京マラソンのお勧め・穴場観戦ポイント

【大会日程】
 2017年2月26日[日] 第11回大会

【参加人数】
 3万人 ・・・エントリーは30万人以上
 →毎年抽選で参加者が決まります(前年度の9月あたりで)
  
【参加費】
 フルマラソン(42.195キロ):10,800円
 10キロ:5,600円

【制限時間】
 フルマラソン:7時間
 10キロ:1時間40分


【コースの全貌】
コース全体図
(引用:東京マラソン公式)

 東京マラソン経験者であれば分かりますが
 東京都内といえどコース上で高低差は少なからずあります。

 もちろん他のマラソンコースよりは比較的フラットの為、
 初心者には走りやすいのは確かです。

 問題の高低差は、まず序盤スタートから7㎞下りが続きます。
 
 そして中盤はほぼ高低差はないのですが、終盤35㎞過ぎからアップダウンが続くという
 ランナー泣かせの道のりが待っています。

 後半は体力・気力勝負というところにもってきてのアップダウンは残り少ない体力
 全てを奪われますので、悲痛な表情で走っているランナーには
 同情にも似た声援がかけられるポイントです( ;∀;)

 走られる方はコース全体を通してのペース配分はもちろん、後半のアップダウンに
 備えた体力を温存しながらのコース攻略が必要となってきます。


テロ対策 ・・・警戒態勢はバッチリ!

 やはり気になるのがテロ対策ですね(;・∀・)

 日本全国が注目する大会であり、様々な要人が観戦に訪れていることから
 過激派グループなどに狙われやすい危険をはらんでいます。
 
 アメリカのボストンマラソンでは過去に爆弾テロ事件などもあり、
 本大会のテロ対策でも実際のテロ事件をモデルにした対策訓練が行われているそうです。
  
  ゴール地点に爆発物の放置
  コース上に車で突っ込み銃の乱射 など

 上記のような考えられる想定で訓練が行われているそうなので、
 参加ランナーはもちろん、観戦者も万一の避難経路は確認しておく必要があります!


ボランティア

 全体で1万人以上の定員を設けているそうで
 実務のメンバーが1万人とそれを束ねるリーダー的存在があるようです。

 マラソン参加者には外国人も多くいることから多言語対応メンバーなど
 細やかな対応も可能としています。

 基本的に15歳以上(中学生不可)で早朝から大会運営終了まで無償で活動する形となり
 主にはランナーへの給水やコース整理、会場誘導や手荷物預かり、
 車いすランナーの対応や参加受付までやることは多岐にわたります。

 

お勧め観戦・応援ポイントはここで待て

なんといっても観戦・応援するのであれば絶好の場所でやりたいものです!

以下、観戦のお勧めスポットです。

序盤:浅草雷門周辺(15㎞付近) 

中盤:富岡八幡宮周辺(21㎞付近)

終盤:品川駅西口より(36㎞付近)


上記以外でも私がお勧めしたい”穴場“の観戦ポイントは
芝公園周辺(13㎞付近)です。
東京マラソン 観戦ポイント 芝公園

なんといっても折り返しコース上の為、観戦チャンスが2回あることと、
品川などの折り返し地点と違って観戦者が少ないので、ゆっくりとランナーの応援や
写真撮影が楽しめます。

是非是非ご参考ください( `ー´)ノ

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補足


ちなみに東京マラソンには賞金が出るそうで
優勝者へはなんと1000万円以上

さらに入賞者(2~10位)にもそれぞれと副賞なども
用意されているようで、かなり豪華な大会ということが分かりますね(^^)/



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