【バレンタイン】義理チョコへのメッセージの書き方・参考例、NG例

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バレンタインチョコにメッセージをどうしても入れたい場合
書き方はとても悩みますよね。

本命であればそれなりの言葉で綴れば良いものの義理の場合は
相手にその気が無いけど感謝の気持ちを伝えたい、
若しくはチョコだけだと味気ないのでメッセージを添えるなど理由は様々です。

義理チョコへのメッセージの書き方」と題してますが
そもそも入れる必要の無い場合はメッセージは控えておきましょう。

その上でどんなメッセージが良いのか下記を参考にしてみてください。

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義理チョコにメッセージを入れる必要がある場合

【バレンタイン】義理チョコへのメッセージの書き方・参考例、NG例

チョコ自体がかなり高価なものであれば、メッセージ無しでも十分な
「お義理」と伝わりますが、安価なものや感謝の一言を添えておきたい場合は
メッセージはとても有効的です。

書くときのポイントは以下の5つ
・自分の名前を書く事
・日頃の感謝文を必ず入れる
・(相手によるが)なるべく丁寧な言葉で綴る
短文にまとめる
・好意的など誤解されない内容とする。



対象別にまとめると

友人宛

・日ごろの感謝の気持ちです!これからも宜しく(^^♪

・いつもありがとねー!また飲みに行きましょう!

・ささやかな感謝をチョコでお返しします。これからも宜しくね(^^♪


職場の同僚・上司宛

・いつも仕事では助けてもらって感謝してます。
 一息つく時にでもどうぞ!


・○○さん、いつもありがとうございます。
 日ごろの感謝の気持ちです。これからもお世話になります。


・いつもお気遣い頂きありがとうございます。
 これからも宜しくお願いします。



職場の取引先(お客様)宛

・いつもありがとうございます。
 日ごろからお世話になっており、ささやかではありますが
 感謝の気持ちです。これからもよろしくお願いいたします。


・日頃よりお世話になっておりの感謝の気持ちを込めて
 ささやかですが贈らせていただきます。
 これからも宜しくお願いいたします




入れる必要が無い場合


経験上、こういうタイプにメッセージを入れると”危険”というケースもあります。

自尊心が強く自意識過剰
粘着質意地が悪い
見栄っ張り噂好き

上記のようなタイプは、たとえ他の人には誤解の無い文面であっても想定外の誤解をし、
周りに言いふらしたりロクでもない結果に繋がりますので
くれぐれも相手を見極めてメッセージの有無は考えていきましょう。



メッセージのNG例


バレンタインチョコは男性にとっても特別な存在であり
義理チョコといえど貰えるか貰えないかは男冥利を考えても
重要なイベントと位置付けられます。

よって、言葉であればニュアンスで誤解は招きづらいものが
メッセージだと無機質な為、危ういとらえ方をされかねません。


NG例として

・電話番号やLINEのIDなど連絡先を記載しないこと
・顔文字を使ってもハートなどは使わない事
・あまり込み入ったプライベート内容は綴らない事
・長文では書かない事


尚、とにもかくにも
好意を感じさせない」「失礼を与えない
という事と

必ず義理だと分かる内容
に徹することは非常に重要です。

渡した相手が問題なくとも、その恋人・奥さんにメッセージを
見られ誤解を招かれる場合もあります。

メッセージを添えて渡す場合はそこまで気にしなければならない為
慎重を期す必要はあるかもしれません。


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最後に(補足として)


男性側からすると、メッセージカードが添えられてあるだけで
十分な「勘違い」できる要素らしいです。

つまりメッセージそのものが誤解されるものになるので
ちょっと素っ気ないくらいで丁度良いのかもしれませんね( *´艸`)


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