実はクロックスでの車の運転は危険性が高い!踏み間違いの恐怖!

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サンダル界に革命を起こした!

と言われるくらい世間に浸透しているクロックス(crocs)は
世界の多数の国・地域で販売されている非常に軽い合成樹脂製の靴です。

2002年に会社設立後、瞬く間に世界中の国々で愛用されるようになりました。

そんな私も愛用者の一人で、ノーマルタイプから内側にボアが付いたものまで
様々なシリーズを使ってきました( *´艸`)

そんなクロックスですが、実は車などの運転時にはとても危険であることは
意外と知られていません。

今回はクロックスでの車の運転時の危険性についてご紹介します。
ポイントは2つ!

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なぜクロックスを履いて車を運転すると危険なのか?



そもそもの話、道路交通法ではサンダルやスリッパなど踵の無い履物での運転は
安全運転義務違反」という違反に該当する恐れがあります。

足が靴で固定されていないと、急なブレーキングなどに即座に対応できないから
というのが一般的な見解だそうで、事故にならなくとも検問などで警官に見つかれば
注意を受けることもあり得ます。

※安全運転義務違反:減点2 反則金9,000円

またクロックスの販売元でも公式に
自動車、自転車、オートバイ等の乗り物を運転される際のご使用はお控えください。
としています。

とはいえ、夏は通気性もよく(履いて靴が臭くならないし)、脱ぎ履きも楽で
ちょっと近所に出かけるには便利な代物です。

外出時、安全に運転できる方法は無いかというと・・・



クロックスを履いたままでも安全に運転する方法とは


1.ベルトを踵側に移して運転を行う

クロックスには踵を固定するベルトが付いてます。
このベルトを踵にフィットするように履くことで足は固定されますから、
よほどサイズが合わないという事が無い限り脱げる心配はないでしょう。

ただ、やはりそれでも心配という方は次の方法を試してみてください。


2.運転時は他の靴に履き替える(運転専用靴を車内に置いておく)

これが一番確実です!
運転用にスニーカーなどを車内に常備しておき、車から降りる時にクロックスに
履き替えておけば安全に運転ができます。

この方法であれば違反の心配も事故の心配もなく安全に運転ができて
クロックスも履いて外出できますし、何の問題もありません(‘ω’)ノ


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