鼻が重い!不快感・違和感を感じたら鼻茸や蓄膿症の恐れあり

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風邪を引いたわけでもないのに
鼻の中、奥のあたりにズーンと重い不快感や違和感を感じる事って
ありませんか?

私は鼻炎持ちで風邪の時以外でも、気温の寒暖差が激しいと
鼻詰まりや鼻水、クシャミが止まらないことがよくあり
日常的に鼻呼吸ができないことがよくあります。

特に寝る前などは多いですね。

単なる寒暖差アレルギーによる鼻症状であれば問題ないのですが、
鼻詰まりとは違った鼻の奥が重いな、と感じたら要注意です。

鼻茸蓄膿症を患っている可能性もあります。

今回は鼻が重い!と感じた時の原因、対処法を調べてみました。

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嗅覚が鈍くなったら「鼻茸」の可能性が!

鼻が重い!不快感・違和感を感じたら鼻茸や蓄膿症の恐れあり

鼻炎を患いやすい方は注意が必要なのですが、
風邪でも、寒暖差もない時に鼻詰まりや、鼻の奥まった部分が
重く感じたら匂いのキツイものを嗅いでみてください。

鼻茸という症状は、鼻の奥にキノコのような腫れもの(ポリープ)が
出来ることからその名が付いており、嗅覚が鈍くなるどころか、
症状が酷いと匂いが全く感じなくなることもあります。

匂いのするものを嗅いで何も感じないようでしたら
鼻茸の可能性がある為、直ぐに医療機関(耳鼻科)へ行くことをお勧めします。

鼻茸は菌の固まりが鼻の奥に溜まってくっついているため、
自身で除去することは難しいと思います。

耳鼻科に行けば、軽い症状の場合、薬液を鼻の奥に噴射、若しくは注入して
治してもらえます。
逆に症状が重ければ切除やレーザー照射による手術が必要になります。

いづれにせよ、直ぐに医療機関へ通えば治るものですので、
気になった方は受診するとよいでしょう。



アレルギー性鼻炎・花粉症持ちは「蓄膿症」の恐れ

蓄膿症

上記の鼻茸と違い、風邪を引きやすかったり、花粉症持ちの方は
蓄膿症にかかりやすいと言われてます。

特にアレルギー性鼻炎持ちの場合、頻繁に鼻水が出る為、
その鼻水が喉に流れて副鼻腔に炎症を起こします。

そうなると常に鼻が詰まって息苦しく、
鼻をいくらかんでも奥に詰まっているような感覚が残ります。

蓄膿症の特徴としては、単なる鼻炎の場合と違って
鼻水が黄色や緑色といった色が付くことがあるので分かりやすいと思います。

鼻水自体にも匂いが残るため、口臭も出ますし、
鼻詰まりが慢性的に続くため、鼻の奥が重く感じ、頭痛倦怠感といった
症状もでてきます。

ただ、蓄膿症の治療は薬の服用で簡単に治るため、
余程症状が重くない限りは一般薬や漢方薬で十分に事足ります。

症状が重い場合や、どうしても気になる方は医療機関に
かかって手術で治す、という話も聞きますが
初期症状で薬を服用すればそこまですることはないと感じます


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尚、鼻症状に関しては「鼻洗浄」など常に予防対策をとるのが
賢いやり方です。
今は薬局などで鼻うがい用の洗浄水などが売っている為うまく活用してみてください。

また鼻茸や蓄膿症に限らず、鼻に関する症状は体質も関係はしてきますが、
バランスの良い食事や適度な運動で
身体の免疫力を高めていけばある程度は収まります。

睡眠不足や精神的ストレスなども関係してくるため
常に規則正しい生活、精神状態を保つことがなによりも先決と思います(^^)/





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