暑くなったり寒くなったりする時に気をつけたい風邪・病気!

Pocket

「この前は寒かったのに今日は暑いな~(;’∀’)」

季節の変わり目はもちろんのこと、
夏や冬の時期でも時折訪れる気候の変化に驚かされる
今日この頃。

寒いなと感じて着こんでいたら暑くなったりと、
服装に悩ましい時期はツライものです。

私自身、暑がり且つ、寒さに弱い為、
常に適温の服装を考えなければいけないため、面倒な事この上ない限りです。


さて、私の愚痴はこの辺で( ;∀;)

昨今、地球温暖化の影響などで、その時期らしい気温・気候が
適切に保たれないのも困ったものですが、
人の身体に与える影響はかなり深刻なようです。

今回は暑くなったり寒くなったりする時に気を付けたい
風邪や病気について触れてみたいと思います。

気になる方は必見です!


Sponsored Link




気温の変化で頭痛になる場合

暑くなったり寒くなったり

近年では気候の急激な変化のため、頭痛(偏頭痛)に悩まされる人が
増えている傾向があると聞きます。

人は、前後日で概ね±10℃近く気温が変化すると頭痛(若しくは鼻詰まり)の
症状が現れてくるそうで、これは免疫力の低下で起きるというわけではなく、
人体の免疫機能の限界だと言われています。

ですから、気温の変化により頭痛などが出ても直ぐに風邪などと
判断するのは早計なんですね。
※もちろん慢性的な頭痛持ちの方は別ですが。


一般的に風邪に繋がる頭痛の場合、自律神経やホルモンバランスの
乱れが原因となりますので、倦怠感や寒気といった症状が併発します。

喉が痛くなったり下痢をしたりと他の症状が現れた場合は
風邪や病気を疑うとよいでしょう。

人は暑くなれば体温を下げるよう汗腺を開き汗を出し、
寒くなれば毛穴を閉じるよう脳が指令を出します。

急な気温の変化が起こった場合、脳の指令に身体機能がついて行けず
頭痛という形で身体に変調をきたします。
一種のホルモンバランスの乱れです。

これは神経バランスが上手くいっていないという身体の訴えですので
下手に頭痛薬などを服用すると副作用を起こしかねませんので注意が必要です。

医学的にも気圧(気温)の急激な変化は頭痛を起こすと言われており
対処法としては天気予報をマメにチェックをして
気候にあった服装を適宜着て、体温を調整していくしか他ありません。

尚、頭痛になってしまい、どうしても耐えられない場合は
医療機関にかかって適切な薬を処方してもらうことをお勧めします。



自律神経失調症となる場合


急激な気候の変化がなくとも倦怠感や身体のどこかにしびれや痛みがある、
または胸や心臓が締め付けられるような感じを持つ経験がある場合は
自律神経失調症を疑ってもよいかもしれません。

そもそも自律神経失調症は症状であり病名ではありません。

風邪症状でもないのに上記のようなケースが慢性的に現れる場合は
専門医に診てもらうのが良いでしょう。

特に女性の場合は、更年期障害と間違えやすいのですが、
更年期による身体の体温変化や不調は女性ホルモンが減少することで
起こる症状の為、全くの別物です。

更年期障害になると体温調節が上手くいかず、周りは寒いのに
汗をかいたり、暑い日に身体が冷えたりといった異常が現れます。

症状が現れたら婦人科を受診し、ホルモン補充や漢方薬などを処方してもらい
適切な対処をしましょう。

そして自律神経によるものは、精神的ストレスによるものが大半の為
体調不良(頭痛や倦怠感)が真っ先に現れ、ほおっておくと大きな病気に繋がります。

職場や学校で過度なストレスを感じている場合、状況の改善が困難で
症状に心当たりのある場合は
少しでも早く専門医へかかることが先決です。


急な暑さ寒さで気を付けたい病気

暑くなったり寒くなったりで気を付ける病気


急激な気温変化で起こる病気(不調)には
以下の3つが主に考えられます。


寒暖差アレルギー

これは激しい気温差によって引き起こされるアレルギーで
急に寒いところから暑いところへ移動した際や、
季節の変わり目の急な気温変化によって起こります。

主に「鼻水」「鼻詰まり」「くしゃみ」といった鼻炎症状が
多く当たります。

これは風邪と違いウイルス感染ではない為、
熱は上がらない為、風邪との区別は体温で見ていくと良いでしょう。

また、鼻水の色も無色透明で風邪との見分けは分かりやすいでしょう。

寒暖差アレルギーの対策としては
服装を小まめに変えて体温調節したり、食生活の見直し、
自律神経を整えたり(ストレスを溜めない)といった方法が良いでしょう。


腹痛や肩こり、めまいといった神経性の病気

この神経性の病気は血液循環が悪くなるために起こる病気で
普段から運動(主に筋力トレーニング)などをしていれば起こりません。

特に女性には起こりがちな病気の為、気を付けていきたいところです。


Sponsored Link




うつ病

実は一番怖いのが、この「うつ病」かもしれません。

普段からストレスが溜まっている場合、ホルモンバランスが乱れがちで
自律神経が正常に働かないところへ来て、急な寒暖差があると
人は体の中のエネルギーが枯渇し、精神の異常=うつ病を発症しやすいと聞きます。

人は暑さ寒さも「環境ストレス」として身体に蓄積する厄介な生き物の為
普段からの注意が必要です。

もちろんストレスを溜めないことが一番ですが、
それが難しい場合は、気温の変化に耐えうるよう服装で小まめに
気温変化に対応していきましょう。


本記事は今後も引き続き更新していくので、
気になる方は覗いてみてくださいね(^^♪




Pocket

Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ