いつから涼しくなる? 2016夏~秋の天気予報 [涼しくなる時期]

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この暑さはいつまで続くの・・・(汗) ?
早く涼しくならないかな~

2016年は例年に比べ大気の不安定が続き、連日猛暑が続きました。

日中では30℃超えはもちろん、熱中症による救急搬送もニュースを
騒がせて久しい今日この頃・・・。

この暑さはいつまで続くのか?

いつから涼しくなるのかが気になるところで、
2016年の天気予報から想定時期を調べてみました。

2017年の天気予報 涼しく時期についての記事はこちら




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▼目次

  1. いつから涼しくなるのか? 2016秋の天気予報
  2. 立秋では涼しくならないって本当? 涼しさを実感する時期とは
  3. 季節の変わり目に気を付けたいこと



いつから涼しくなるのか? 2016秋の天気予報

いつから涼しくなる? 2016夏~秋の天気予報 [涼しくなる時期]


よく「暦の上では秋」と言いますが、近年は秋口に差し掛かっても
涼しくなることが無いことは周知の通りで。

今年も猛暑日が続くなかで台風の発達など、大気の不安定な時期が続いて
すっきりとした秋風は「暦の秋」でもほとんど吹きません。


2016年は全国的に梅雨が長く続き、梅雨明けが遅かったため、
残暑が長く続き、秋風の舞い込みが遅くなってきています。

概ね9月中旬過ぎから朝晩は涼しい風が入ってくる時期に入りますが
今年は10月に入っても猛暑に覆われる予報もあります(*_*;


過去の天気予報でも、近年は10月にも30℃超えの日が数日あり
本来の秋には今年もまだかかりそうです。

まだまだ夏服が活躍する時期なので、10月中は秋の装いと合わせて
夏服(夏過ぎる柄は控えて)を残しておくと良いでしょう。


また、服装での余談ですが、
25℃以上の場合は男女ともにほぼ半袖でも良いと思います。

朝晩少し寒い場合は羽織るものをもっていくと便利で、
急に長袖などを着てしまうと、昼間の暑さで
要らぬ汗(脇汗など)をかいてしまいます。


尚、9、10月でも熱中症にかかって病院へ担ぎ込まれる人がいるので
油断はしないでくださいね( ;∀;)




立秋では涼しくならないって本当? 涼しさを実感する時期とは

暦をみると「立秋」とありますが、
これは『初めて秋の気配が立つ頃』という意味で
決して夏が終わるということではありません。

では、2016年の秋口の天気予報では
本当に涼しくなるのは10月中旬~下旬にかけてとなっています。

つまり、人が家や外で、日中でも「涼しいな~」と実感できるのが
10月に入ってからです。

ただ今年は台風の予報や3ヵ月予報が外れているので、
必ずしもこの限りではないかもしれません。

早ければ9月の終わり~10月の初旬には朝晩は涼しく
熱帯夜にはならないと思います。

※関連記事:熱帯夜・残暑はいつまで続く?




季節の変わり目に気を付けたいこと

季節の変わり目に気を付けたいこと

夏風邪を引く」というと夏真っ只中のことに聞こえますが
実は残暑が続く9月~10月の方が風邪を引きやすいというの
知ってますか?

日中は暑いのに朝晩に急に気温が下がって「寝冷え」をして
風邪を引くケースが往々にしてあるのがこの時期の特徴です。

この期間は各週毎に天気が変わり、気温の上下が激しくなりますので
体調管理には十分に気を付けてください。


ちなみに寝冷えをするケースは、寝る前に暑くて薄着で寝込み、
朝方に気温が下がり体調を崩すというパターンが一般的です。

寝冷えによる体調不良の症状としては
鼻水・喉の痛み・倦怠感・下痢・耳の痛み・こむら返りなど様々です。

予防には「翌日の最低気温」を調べ、
20℃を下回るようであれば毛布を一枚足元に置いておき
明け方に羽織れるようにしておくことなどがお勧めです。




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また秋口は特に、寝る前に十分に水分補給をして睡眠中に
脱水症状にならないよう気を付けてくださいね(^^♪


※2017年版の天気予報 涼しく時期についての記事はこちら

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