【蚊対策】寝てるときに耳元で飛びまわる蚊を確実に退治・捕獲する方法

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夏の大敵といえば、言わずと知れた『蚊(ヤブ蚊など)』ですが、
昼間はもちろん、寝るときに耳元で「プ~ン」という音が聞こえ
耳や顔を掠っていく、あの煩わしさは鬱陶しく感じます。

ただでさえ夏は寝苦しいのに蚊の羽音に悩まされるのは本当に苦痛です。

そこで今回は夏の大敵ともいう『蚊』の対策を調べてみました。

これを読めば寝苦しい夜が快適になるかもしれません(^^♪



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▼目次

  1. 蚊が人によってくるのはナゼ?O型に多い理由
  2. 寝てる時に飛び回る蚊を簡単・確実に退治する方法
  3. 蚊を寄せ付けない方法・予防・対策とは?



蚊が人によってくるのはナゼ?O型に多い理由

蚊を簡単に退治・捕獲する方法

まずは、そもそも『』が人に寄ってくる理由ですが、
これは言わずもがな蚊の生息に必要な栄養素が人間の血液であるからに
他なりません。

また、その中でもO型の血液は、蚊が栄養とする成分に一番近いそうで、
A型の人に比べて2~3倍ほども刺されやすいという話もあります。

では、O型とA型の人がいた場合、O型のみに寄ってるかといえば
そうではなく・・・。

その人の身体状態によって状況は変わってくるそうです。

O型以外にも以下の場合、蚊が好んでやってきます。

・体温が高い人
 →蚊は温かいものによってくる性質の為、体温が高い人は刺されやすい
  また運動後なども体温が上昇しているため刺されやすいと言われます。

・お酒を飲む人
 →飲酒をすると体内でアルコール分解を行うため二酸化炭素を多く吐きます。
  蚊は二酸化炭素に寄ってくるため、飲酒後は蚊に刺されやすくなります

・汗っかきの人
 →「体温が高い」と同様に多汗の人は体温が高く、汗の臭いに蚊は敏感に反応します。

・体臭がキツイ人(ワキガ等)
 →蚊は体臭など匂いがキツイものに強く反応します。
  ワキガはもちろん、汗や足の臭いがキツイ場合も同様です。


ちなみに蚊の生息できる温度は15℃~となっており、
25~32℃あたりで活発に動き回ります。

夏場いくら冷房を効かせても、
部屋の温度が15℃を下回るのはほぼ無いでしょうから
温度調節だけでは撃退できないことがわかります。



寝てる時に飛び回る蚊を簡単・確実に退治する方法

寝てる時に飛び回る蚊を簡単・確実に退治する方法

それでは具体的に蚊を撃退する方法をご紹介します。

方法は色々ありますので、状況に合ったやり方を選んで
試してみてくださいね。


蚊取り線香

言わずと知れた日本古来からの典型的な蚊取り方法で、
身体に害が少なく手軽なやり方です。

最近は線香独特の香りが少ないものや、香しい匂いのものが出ています。

「あの線香の香りが苦手」
「線香臭が服につくのがイヤだ」

という方も近年発売されている最新式の蚊取り線香であれば
イメージが変わるはずです。


ハッカ油をまく

近年よく聞く方法として「ハッカ油」を撒く方法です。

これは市販のハッカ油を希釈して小さいスプレーなどで
布団や掛布団、パジャマ(気にならない方は身体へ)へスプレーするだけで
蚊が寄ってきません。

これは蚊の嫌う匂いがハッカ成分にはあるそうで、
実際に蚊が飛んでいる最中でもスプレーで噴射すると寄ってきません。

これは予防にも効果があり、網戸や玄関など侵入経路に噴射しておくだけで
蚊はほとんど入ってきません。

ハッカ油はAmazonなどで安く買えるので手間を惜しまない場合は
是非ためしてみてください。


扇風機を使う

蚊の飛行速度は比較的緩やかな為、微風でも扇風機を身体に当てておくと
蚊は近寄れません。

ただ、長時間風にあたると身体も冷えますし、退治できるわけではないので
根本的な解決にはなりません。

一時的なその場しのぎであれば試してみてください。


蚊取りマット

ほとんどの家庭で蚊取りと言えばこの「蚊取りマット」を
使用しているのではないでしょうか。

身体に害は少ないのですが、即効性はあまりなく、
蚊取りマットを入れていても蚊に刺されることはあります。

ですので、蚊取りマットは予防として、
部屋に侵入してきたら蚊取りスプレーなどで撃退するのがよいでしょう。



蚊を寄せ付けない方法・予防・対策とは?

蚊を寄せ付けない方法・予防・対策

蚊を退治・撃退する方法は前述の通りですが
そもそも蚊自体を寄せ付けない=予防法もあわせて抑えておくと良いでしょう

まずは上記でも少し触れましたが、
窓や玄関などの侵入経路を塞ぐことが重要です。

とはいえ、人が出入りしたり換気したりと開閉しないわけにはいかないので
玄関や窓には虫よけパットなどをぶら下げておくのが良いと思います。

また、蚊が侵入する前から長時間効果のある蚊取りマットのスイッチを
常に入れておくことも良いですし、幼児・赤ちゃんがいる場合は
蚊帳付きのベビーベットなども用意しておくと安心です。

さらに細かいことですが、
蚊は黒や赤など映える色に寄ってきますので淡い色の服装にすることなども
微妙に効果があります。


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なかには、寝室の一部屋に蚊取りマットが3~4台もつけてある
家庭もあるそうで、夜の寝苦しさを考えると多少の努力は必要なのかもしれません。

寝ている時に耳元で蚊が煩わしく感じた際は、
是非、上記方法を試してみてくださいね(^^♪


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