高温の車内温度を素早く下げる方法!

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真夏の炎天下の下に車を停車した後、車に乗り込む時の車内温度といったら
蒸し風呂を通り越して生命の危機を感じるくらいの猛烈な暑さです。

ほとんどの場合は窓やドアを開けて換気したり、
エンジンをかけ冷房をガンガンに入れて冷えるまで待つのが一般的ではないでしょうか。

ただ上記方法も有効ではありますが、些か時間がかかります。

そこで今回は高温になった車内温度を素早く下げる方法を調べてみました。



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▼目次

  1. 真夏の車内温度は60℃近くまで達する!~気を付けること!
  2. 簡単に車内温度を下げる方法がこれ!
  3. 車内温度を上げない為の工夫



真夏の車内温度は60℃近くまで達する!~気を付けること!

高温の車内温度を素早く下げる方法

ご存知かもしれませんが、真夏の炎天下の元に車を停車した場合、
わずか10分ほどで車内温度は40℃を軽く超えます。

そしてものの30分ほどで50~60℃近くまで上昇するため、
ほんの一時的とはいえ、子供を車内に残してこようものなら
生命の危機が…というニュースはよく聞いたことがあると思います。

最近ではペットを車内に置いてけぼりにした結果、悲劇に繋がったケースもあるようで
炎天下に置いた車内にいることがいかに危険かがわかるかと思います。

また、買い物した荷物でも普段冷蔵状態にあるもの(魚や肉、乳製品など)を
車内に、たとえ日向でなくとも置きっぱなしにした際は注意が必要です。
車内温度は高いのでエアコンを切ったとたん腐敗がすぐに進みます。

尚、腐敗はせずとも飲み物など車内に置きっぱなしにした状態のものを
後々飲むのも控えた方がよいかもしれません。


そして、よく聞くのがタバコやライターなど火の不始末です。

吸殻やライターを車内に置きっぱなしにしておくと、発火することが
稀にあるそうです。喫煙者は十分に用心しておいてください。



簡単に車内温度を下げる方法がこれ!

簡単に車内温度を下げる方法

車に水をかける方法

実際、水を調達する手間はかかりますが、この方法はかなり効果あります。
水が渇く際に熱を奪う(気化熱の法則)ので、車内温度はもちろんエンジンルームも
冷えるため車にとっても良い効果があります。

よく車に水をかけるのは水垢が残るので止めた方が良いと聞きますが
しっかりワックスコーティングされていれば水垢は残らないので
問題ありません。

時間がある際は試してみてください。


ドアの開け閉め(パタパタ)するだけで15~20℃も下がる!?

何の手間も時間もかからず素早く車内温度を下げる方法が
ドアの開閉です。

4ドアの場合、助手席の後ろの窓を開け、運転席(右ハンドル)のドアを
4~5回パタパタをリズムカルに開閉するだけで空気の循環がおこり
車内温度(50~60℃)が外気温と同じくらいまで直ぐに下がります

この方法は知る人ぞ知るやり方で、合わせてエアコンを全快にすると
より早く効果がでます。


エアコンのみで温度を下げる方法

エアコンのみで何とか温度を下げたい場合は
以下の点に注意して行ってみてください。

・窓は全開にしておく
・エアコンは内気循環
・風力はもちろん最大
・窓をあけながらしばらく走行(外気に熱い空気を逃がすため)


夏はエアコンを頻繁に使うので、春先になったら必ずクーラーガスが
補充されているかの確認をするようにしてみましょう。



車内温度を上げない為の工夫

車内温度を上げない為の工夫

車内温度を素早く下げる方法を紹介してきましたが
そもそも温度を元から上げない工夫も必要です。

例えば、なるべく日陰に停車することや
立体駐車場などを利用するのはとても有効な方法です。

お金に余裕があれば断熱フィルムを貼る事もお勧めします。
ガラスに直に貼るため直射日光を遮断するだけでなく
車内温度の上昇を緩やかにしてくれます。

近くのカー用品店などで売っていますが、
車検の際など点検してもらう際にまとめてやってもらうのもアリです。


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また、余談ですが、
ドライブ中に背中やお尻に汗をかき易い方は
シートに付けるエアーカバーなども数千円で販売されているので
試してみてください(^^)/




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