【年末年始】帰省費用・日数はどのくらい?費用の捻出方法は?

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年末年始、お盆、GWと年に数回は帰省する必要がある今日では
帰省にかかる費用や日数などを知りたいところではあります。

新婚はもちろん、子供の有無でも費用・日数は変わってきます。

今回は費用・日数の基準や、費用の捻出方法を調べてみました。



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▼目次

  1. 帰省費用・日数の平均、目安は?
  2. 帰省費用はどぅやって捻出する?
  3. 帰省しないで済む言い訳・理由はある?



帰省費用・日数の平均、目安は?

年末年始 帰省

帰省にかかる費用は「運賃+お土産代」であり
金額の上限は移動手段にかかってくるといってもよいでしょう。

以下は各交通手段による平均費用です。

自家用車…15,000円~25,000円

  →高速代、ガソリン代が占めています。
   また長距離運転になる場合の車メンテナンスなどの諸費用も換算


鉄道…30,000円~50,000円

  →新幹線料金が大きく、子供がいるとその分さらにかかります。


飛行機…60,000円~80,000円

  →こちらは”エコノミークラス”を利用して、格安パックなど利用すると
   家族全員でもわりと安く済みます。


もちろん帰省場所によってかかる費用は変わります。

しかしながら、少なくとも年3回帰省の機会を考えると、
安くても10万円、子供がいて飛行機などでいけば
40~50万円はかかります。


帰省に要する日数でいくと、
平均3日、多くても4~5日となっています。

これは自身の実家であれば多くても問題ありませんが
相手先の実家ですと義父母との関係もあり、あまり長期滞在を望まないようです。

宿泊先は概ね両家の実家がほとんどですが、
「他人の家では寝付けない」
「精神的にツライ」

などの理由で、宿を別にとるケースもあります。

年末年始はどこの宿泊施設(ビジネスホテルでも)も高額設定になるため
こちらの費用もばかになりません。



帰省費用はどぅやって捻出する?

帰省費用

前述したとおり、年間費用で多いと50万円~かかりますので
大きく家計を圧迫します。

帰省費用の捻出方法を調べてみると
「ボーナスの一部をあてる」「貯金から出す」「両親持ち」と様々です。

やはり家庭の財布からがほとんどですが、
中には両家のご両親より帰省費用をもらっている家庭もあるとか。

良し悪しは別として現実問題費用がかさむことは間違いなく
帰りたくてもお金がなくて…というケースもあります。

「孫の顔が見たい」というご両親には
帰省ではなく、自宅に招くという方法も一つの考え方ではあります。



帰省しないで済む言い訳・理由はある?

帰省しない理由

帰省を苦痛に感じている方も多くいるそうですが、
そもそも帰省しないで済む理由などはあるのでしょうか。

調べていくと、
・費用が掛かり過ぎるので、年1回を『2年に1回』に減らした
・子供が体調を崩したと言って、帰省拒否する
・(仕事をしている場合)仕事が入ってしまったと告白
・(妊活中であれば)生理が来ず、体調が悪いことにする


等、色々な理由で帰省を拒否することが分かりました。


帰省すれば相手方の親や親戚へ気を遣い、実家に帰れば
夫(若しくは妻)と両親への関係で気を遣い…

特に気を遣わなくても夫(若しくは妻)が両親と上手くやってくれ
子供が仲介となって間を取り持ってくれさえすれば帰省も
さほどストレスはかかりません。

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最後に、帰省時には手土産(現在住んでる土地の名産品など)を
2千円程度で用意していくと良いでしょう。

毎回帰るのに土産が必要なのかと思われがちですが
手ぶらで帰ることは失礼にあたいするというのが
孫を持つ親の世代です。

何かと気苦労がある行事かと思いますが
帰省することが両家両親との関係の潤滑油になることは間違いありません。

ちなみに、そんな気持ちで私は割り切って乗り切ってます(^^)/




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