【新型インフルエンザ】マスクは効果ある?サイズと付け方が肝!

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マスクで新型・旧型問わずインフルエンザを100%防ぐのは
難しいというのは世間的にも言われていますが、
本当にそうなのでしょうか?

実はマスクには正しい付け方やサイズの選び方、素材など
効果があるものと無いものに大きな違いがあるんです!

下記で詳しく解説しています。


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▼目次

  1. インフルエンザを防ぐには「この素材」のマスクが重要
  2. 正しい付け方・サイズを選ばないと逆効果
  3. マスクが無い時、付ける事が難しい場合の対処法
  4. 新型インフルエンザには「この予防法」がよく効く!


インフルエンザを防ぐには「この素材」のマスクが重要

インフルエンザマスク

マスクの素材には様々あることは誰しもご存知かと思います。
現在日本では下記のようなマスクが出回ってます。
ガーゼマスク
不織布マスク(プリーツ型・立体型)別名:サージカルマスク
N95マスク(微粒子用マスク)

まず昔から馴染があるのが「ガーゼマスク」で不織布マスクが出回るまでは
このガーゼマスクが主流でした。

ガーゼという手に入りやすい素材の為、マスク=ガーゼというのが
昭和時代からで、保温効果が高いのが特徴です。

ただ気密性があまり無いため、風邪の予防やインフルエンザへの効果は
あまりあるとはいえません。


そして平成の世、インフルエンザや風邪予防、健康意識の高まりから
世に出てきたのが「不織布マスク」です。

こちらは気密性はもちろん、保温性もあり、人とお話しする際にも
マスクがずれず、女性も化粧が取れずらいと人気を博し、
今では世間の90%を占めています。

インフルエンザへの効果ではやはりこの不織布マスクが
一般的に手に入るマスクでは一番効果があると考えます。

その上で抗ウイルスフィルタや電石不織布フィルタ付を選ぶと
他人からのインフルエンザウイルスにも効果的です。


その後、SARSが社会的に問題になった際、知られるようになったのが
「N95マスク」で感染症患者に対応するため、高性能フィルタを用いた
素材で、これ以上気密性を誇るのはガスマスクを除いて他にありません。

ただ一般的に手に入るものではない為、日常的にN95マスクを着用することは
難しいですし、外出時に着用するのは些か恥ずかしさもあります。

やはり不織布が一番と感じます。



正しい付け方・サイズを選ばないと逆効果

マスクのサイズ・付け方

不織布マスクが一番望ましいことは上述の通りです。

続いてマスクの正しい付け方ですが、
着用前後にはかならず「手洗い」をしましょう。

・着用前:マスクを清潔に保つため
・着用後:ウイルスが付着したマスクに触れ、二次感染を防ぐ為



着用時はプリーツ(ひだ部分)が“下向き”になるように付け
ノーズピースを鼻の形に合わせつつ、顎の下までしっかりと伸ばして
顔にフィットさせながら耳に紐をかけます。

顔との接着面に隙間ができ過ぎず、キツくなり過ぎずのマスクサイズを
選ぶ必要があります。

マスクのサイズは顔の大きさによって選ぶことになりますが
概ねサイズと用途は以下の通りです。

10cm以下・・・子供用
11~12.5sm・・・レディース
12~14cm・・・普通
14.5cm以上・・・大きめ


上記を目安として自身に合うマスクを選んでいきましょう。


そして一番注意したいことですが、
「一度使用したら(外したら)その都度取り換える」事を
徹底しましょう。

着用したマスクはインフルエンザのウイルスや花粉に汚染されている
可能性があるからです。

使用済みマスクを着用すると予防するはずが
症状をさらに悪化させてしまう恐れもあります。
一日に2~3枚常備していると安心でしょう。



マスクが無い時、付ける事が難しい場合の対処法

マスクが無い

インフルエンザは鼻や口からウイルスが侵入する為、
マスクが一番の予防と考えられますが、マスクが無い場合は
ジェルなどを使うことでマスクの代用ができます。

例えばCMなどで紹介されている「クリスタルヴェール」などは
鼻の外側(周り)に塗るだけで、イオンの働きによりウイルスを
鼻腔内への侵入を減少させる効果があります。

メリットとしては、マスクと違い息苦しくなく、人相が変わらない事や
お化粧の上からでも使える事など様々です。

小さく持ち歩きもできるので、マスクが無い場合だけでなく
マスクが付けられない場合にも有効的です。



新型インフルエンザには「この予防法」がよく効く!

うがい

インフルエンザの予防にはマスクと合わせてお勧めなのが
鼻うがい」です。

抗ウイルスフィルタ付の不織布マスクなどを着用すれば
ある程度のウイルスは防げますが、100%ではありません。

外出後は僅かでも持ち帰ってきたウイルスを除去するために
手洗い・うがいと合わせて『鼻うがい』を徹底しましょう。

ただ水道水で行うとは鼻がツーン!とする場合もあり、
市販の鼻うがい用洗浄液やスプレーを使用するのも良いと思います。


インフルエンザになってからは病院に行くしかないですが、
可能な限り予防していきたいですね(*^^)v



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