いつから涼しくなる? 2015秋の天気予報!

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毎日蒸し暑い日が続いたと思えば、涼しい風がたまに吹くこともあり、
かといって暑い日が無くなることもなく…

この暑さいつまで続くのでしょうか??(**)

いつから涼しくなるのか? 2015年の天気予報から想定時期を調べてみました。


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▼目次

  1. いつから涼しくなるのか? 2015秋の天気予報
  2. 立秋では涼しくならない? 本当に涼しくなる時期はここだ!
  3. 季節の変わり目に気を付けたいこと


いつから涼しくなるのか? 2015秋の天気予報

いつから涼しくなる

「暦の上では、秋ですが実際は… 」

「今の時期は秋の風が… 」

と、報道では強調されますが、まだまだ暑い日が続きます。
実際に涼しくなるのはいつからなのか?

2015年は例年にも増して梅雨が長く、梅雨明けも遅かったことから
その後の残暑が長く続き、秋風の舞い込みが遅くなってきています。

例年ですと9月末から朝晩は涼しい風が入ってくる時期に
2015年は10月に入ってからようやく…という報道もあります。

ただ最近は10月でも日中の気温は高く、30℃を超える日が続きます。

半袖と長袖の使い分けが微妙なところですが、
目安として24度以下であれば、人に寄っては長袖の方がよいと思います。

余談ですが、日焼けがイヤと、真夏日の40℃近い日でも長袖を着て
日傘とサングラスで紫外線対策をしている方がいますが、
そもそもそこまでして日中の暑い時間帯に外に出歩く必要あるのか疑問に感じます。

何をそこまで自分を追いやるのか理解に苦しむのは私だけではないはず…。

まぁ人それぞれなのですが。


さて、2015年の天気を調べてみると、
本当に「涼しい」と感じるのは10月下旬からで、
そこまでは断続的に暑い日が続くようなので、熱中症対策は十分にしておきましょう。



立秋では涼しくならない? 本当に涼しくなる時期はここだ!


そもそも立秋の期間は、年間通じて一番暑い時期になります。

2015年は、8月8日から22日までの約2週間。
大暑の後、立秋が始まり、処暑の前の日に終わります。

この時期は夏祭りも各地で盛んに行われており、
まさに夏真っ盛りといった感じを受けるかと思います。

立秋は大暑が終わった後にくるものなので、涼しくなるから「秋」
というわけではないんですね。

立秋… 初めて秋の気配が立つ頃

ということで、夏の暑さが極まって、終わり、
秋の気配を感じ始めることから『立秋』となるんです。

つまり大暑中に出す便りは[暑中見舞い
立秋に入ると[残暑見舞い

と使い分けるんです。



季節の変わり目に気を付けたいこと


涼しくなるのが10月下旬からと書きましたが、
それまでも天気によっては涼しかったり暑かったりと
気温の上下が激しくなるのもこの時期の特徴です。

暑さがぶり返して来たり、気温が落ち着かないと
日中は暑くても、夜は熱帯夜が無くなり涼しかったりすると
体調を崩しやすくなります。

一番気を付けたいのが「寝冷え」でして
布団に入るころは暑いと感じても、明け方に急に気温が下がり涼しくなったりします。

人は寝ている時に汗をかくため、掻いた汗が明け方の涼しさで身体の熱を奪い
体調を崩すことがあります。

寝冷えによる体調不良を起こす症状としては、
鼻水・喉の痛み・倦怠感・下痢・耳の痛み・こむら返り>などです。

寝る前にちょっと暑いなと感じても
明け方の天気を調べて、20度を下回るようであれば毛布を一枚足元に置いておくなど
体調管理には十分気を付けていきたいものです。


また急に暑さが戻ってくるときは
「熱中症の予防」も必ず必要になってきます。

30度近く気温が上がる場合は、
まめにミネラルを含んだスポーツドリンクの摂取や
帽子などで熱中症対策をしっかり行いましょう。

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