もみあげのフケ対策と予防法がこちら!

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ちゃんと洗ったつもりなのに、なぜかモミアゲから
フケが出ていることってありますよね?

「シャンプー毎日してるのに…」
「しっかり擦ってフケを落としているのに」

頭皮のフケはさほどでもないのに、もみあげにフケが
できてしまうのには原因があったんです。

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▼目次

  1. もみあげにフケができてしまう原因
  2. フケが出てしまったら!対策
  3. フケをなくす予防法


もみあげにフケができてしまう原因

もみあげ フケ

フケには主に2種類あり
脂タイプ」と「乾燥タイプ」があります。


原因1.脂タイプ

このフケの場合、もみあげに白く大きくへばりつく感じで
かさぶたのようになっています。

オールシーズンできるフケでシャンプーしても中々落ちないのが
特徴です。

脂タイプはもみあげだけでなく、つむじや生え際、眉毛にもできますので
かなり厄介な症状です。

これはストレスや睡眠不足、脂っぽい食事の接種などが
主な原因と考えられています。

普段できない人ができる場合の一番の原因は「睡眠不足」で
夜中に起こる髪の成長が行われていないことで、モミアゲなどに
フケが出やすくなるそうです。

常にもみあげにフケが出る人は睡眠不足に関わらず
新陳代謝が良いからという理由もあると聞きます。

つまり、しっかり洗髪していればフケが出ないということでは
ないんですね。

モミアゲに付くフケはシャンプーをしっかり行っても中々取ることが難しく
無理に擦ると頭皮が赤く腫れてしまい、毛根が傷ついてしまいます。

シャンプー時には優しく洗ってあげて、髪をドライヤーで乾かした後
顔などに塗る化粧水を少量、モミアゲにも塗って保湿しておきます。

脂タイプはフケの固まりが大きい為、自分の指で剥がすこともできます。

できやすい時期というのもあり、季節の変わり目や
乾燥時期(春・秋・冬)などに多くできるようですね。


原因2.乾燥タイプ

細かいフケがパラパラ出る場合は乾燥タイプになります。

よく衣服などに白い雪のようにかかってしまうため
人目に付くので、恥ずかしい思いをすることがありますよね。

乾燥タイプの場合、頭皮が乾燥していることが原因の為
保湿シャンプー(アミノ酸シャンプー)などで洗ってあげると
よいでしょう。

薬用シャンプーなどでなく、市販のシャンプーで十分効果がでます。

洗う際は、ゴシゴシ擦る必要はなく、優しく指の腹でマッサージしながら
シャンプーを揉みこんでいくと効果あります。

洗髪後はドライヤーでしっかり乾かし、
頭皮にローションなどで保湿を行えば完璧です!

ただ、保湿を行った上でもフケが出る場合は
「フケの菌」が原因となっている場合もあります。

この場合はいくら綺麗に保湿シャンプーで洗っても、保湿に時間をかけても
意味はありません。

すぐに薬局などで薬剤師に症状を伝え、適切なシャンプーを
選んでもらいましょう。

いくらシャンプーしても症状が改善しない場合は皮膚科を受診することも
検討してみてください。



フケが出てしまったら!対策

フケ対策

対策1.シャンプー時のすすぎ

シャンプーをした後、しっかり流しているようでも「すすぎ」が
完璧にできていないと、シャンプー成分が髪に残り、フケの原因となります。

よく美容室などで聞くのは、シャンプー液付けて擦る時間の
2倍以上はすすぎに時間をかけないとシャンプーが落ちないそうです。

泡が取れたからOK! ではなく、毛根を指の腹で優しく擦りながら
毛穴に詰まった汚れとシャンプー液をしっかり取る必要があるんです。

意外と泡で擦ることは重要視しても、すすぐ時間が短い人がいますので
すすぎ時間が短い方は気を付けてみてください。

すすぐ際は間違っても爪を立てることがないよう、
指の腹で揉むようにしましょう!

やり方を間違えると頭皮へダメージを与え、髪が細くなり
抜け毛の原因となります。

さらに、すすぐ際のシャワーの掛け方も、
後頭部から流すと生え際あたりにすすぎ残しがあったりするので、
万遍なく流していくことが重要です。


対策2.シャンプーを合ったものに変える

頭皮に合わないシャンプーを使っているとフケはもとより、
頭皮の炎症=抜け毛の原因にもなります。

アレルギーやアトピーなど肌がデリケートな方は頭皮に合わない
薬剤が配合されているシャンプーを使うと頭皮に強い刺激が加わり
皮膚表面の角質層の角化を早めてしまうことがあります。

今は無添加のシャンプーなどもありますので、
色々と試してみると良いでしょう。


対策3.食生活の改善

「改善」と聞くとなんだか大層な事のようですが、
そんな難しいことではありません。

脂タイプのフケはの揚げ物やスナック菓子、乳製品や動物性タンパク質など
といった脂っぽいものを好んで食べる人に出やすいと言われています。

またアルコールの接種も過度に取るとフケの原因となるので、
少し控えていきたいところですが・・・

実際に食生活を変えるとなるとストレスがかかりますので、
あまりお勧めしたくはありません。

そこで上記のような食生活に合わせてビタミン類(主にサプリメントで)を
接種していくことである程度、食事のバランスも整うのかと思います。

私の場合はスナック菓子も揚げ物も好きなので、そちらを控えず
青汁など他で栄養を取ることでバランスを保ってます。


対策4.頭皮の保湿

乾燥・脂タイプ共々、頭皮の保湿は必須です!

これをシャンプー後に行うだけでモミアゲのフケはかなり改善されるでしょう。

入浴後、顔などにつけている化粧水を少量もみあげに塗ってあげることで
保湿ができ、フケの発生を抑えます。

抜け毛を気にされている場合は市販の育毛剤を使ってみましょう。
成分中に保湿成分が入っている為、そちらで十分です。



フケをなくす予防法

フケ予防

予防1.朝シャンを禁止

寝ぐせはお湯で流すだけで十分です。
シャワーを使って身体を流すのは良いと思いますが、
髪にシャンプーを使ってまで洗うのは控えましょう。

頭皮ではシャンプーを使って洗うと皮脂や角質層が取れ、
保湿成分が一時的になくなります。

そして概ね24時間ほどかけて回復するため、
その間にシャンプーを使うと髪に保湿が戻らず、常に乾燥状態となってしまいます。

頭皮のバリア機能を損なわない為にも
朝シャワーをかける際はお湯だけにしておきましょう。


予防2.シャンプー回数の頻度

予防1でもあった通り、髪のバリア機能をシャンプーで洗い流しては
元も子もありません。

頭皮のバリア機能も人によって回復時間が変わってくるため、
1日1回のシャンプーでもモミアゲからフケが出てしまうようでは
2日、3日に1回程度までシャンプー頻度を下げましょう。

「髪をシャンプーで洗わなくなると汚いだろ!」

と思うかもしれませんが、実はそんなことはなく
お湯で流してあげるだけでも汚れはしっかりと落ちます。

爪を立てて頭皮を傷つけないように指の腹で揉むように
丁寧に洗っていけば十分綺麗になります。

シャンプーで洗いすぎるとかえって頭皮の乾燥が進んでしまうので
だまされたと思って試してみる価値はあります。


予防3.定期的な運動とストレス解消

10代頃の新陳代謝の激しい時期であればフケが出ても問題なく
大人になるにつれ自然と回復していくものです。

ただ、20代からは身体の成長が止まってしまうので、
そこでモミアゲなどにフケが付くのは、身体の体調・コンディションに
よるものは大きいと考えられます。

原因とても上げた「睡眠不足」はもちろんですが、
ストレスや運動不足によってもフケは発生してきます。

例えば運動を定期的に行う人は、常に汗をかき、汗腺が鍛えられている為、
頭皮の乾燥を防げ、代謝も良くなるためポロポロとしたフケが出ずらくなります。

ストレスは精神的な部分が強い為、どのように解消するかは自分次第ですが、
メンタルが弱くなると身体の免疫力が低下するため、頭皮に栄養が行き届かず
頭皮の乾燥を招いてしまいます。

どうしてもストレス解消が難しい場合は、普段より睡眠を多くとり、
サプリメントなどで栄養をとるなど、他の部分で補っていくと良いでしょう。

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フケの出かたは人それぞれであり、体質にもよりますので
一概にこの方法が良いというものは正直ありません。

脂漏性皮膚炎などフケでも皮膚疾患の場合もありますし、
どうしても自己解決が難しい場合は皮膚科などに一度相談してみると
良いかもしれません。

一度しっかりと症状が把握できれば、あとはその対策を取るだけなので
気持ちもスッキリしますよね(^^♪



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