子供の顔に湿疹が!夏の対策はコレだ!

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夏は大人・子供に関わらず、顔中に湿疹ができやすい
時期です。

「なんか痒いな~」と鏡を見ると顔中が赤く腫れ上がっている…
なんてことはよくあります。

大人は市販の薬でも何とかなりますが、子供はそうはいきません。

今回は、夏に子供の顔に湿疹ができた際の
治し方・予防対策をご紹介します。


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顔にできた湿疹の治し方・治療法

よく言われているのが、皮膚科を受診して
飲み薬」と「塗り薬」で治療するやり方です。

飲み薬に関して、子供用は副作用の無いものが出ているので
症状が軽い場合はこの方法が一番確実です。

症状はひどい場合には、処方される際にも貰えますが
塗り薬と併用します。

主に非ステロイド剤を使用するのが安全です。

大人であればステロイド剤で確実に抑えたいのですが
子供で、顔に塗るとなると副作用が怖いところです。

子供の場合、塗り薬を顔に塗っても症状が和らぐまでは
掻き毟ってしまうので、薬が取れてしまいます。

最初は飲み薬を中心に緩和していった方がよいと思います。


夏の湿疹の原因と予防対策

子供が夏に顔にできる湿疹

子供が夏に顔に出来る湿疹には様々な原因があります。

その中でも一番多いのが、
日差しを多く浴びすぎて軽い火傷状態になってしまうことです。

日差しで火傷?と思うかもしれませんが、
最近の夏の日差しは、子供の弱い皮膚など簡単に火傷状態に
してしまうので要注意です。

顔にブツブツと小さい水膨れができていたら
火傷のサインです。即皮膚科にいきましょう。

予防対策としては、太陽に当たる際は子供用の日焼け止めや
サンオイルをつけると効果的です。

大人もですが、サンオイルは急激な日焼けを防いでくれるので
火傷の予防としては最適な方法です


顔に湿疹になる原因の続いては
日光アレルギー(紫外線アレルギー)」であることです。

これは親がアレルギー体質の場合に多いのですが
子供にも遺伝してしまうケースです。

対策としては安静にしているだけでは完治しないので
抗アレルギー薬を服用するのが確実です。


最後に湿疹の原因となるのが
不潔」な状態であることです。

夏は急激に体温が上がり汗を多く掻きます。

顔に汗を掻く場合はすぐに綺麗に拭き取り、
清潔な状態を保ちましょう。

掻いた汗をそのままにしておくと汚れが付いたままに
なっているので、時間が経つと顔中が痒くなってきます。

そして掻き毟ってしまうとヒリヒリと痛いうえに
顔中が赤く腫れ上がり、余計に痒くなり、湿疹状態になります。

汗疹ひとつにしても「夏だからしょうがない」と思わず
空調を調整して汗を掻き過ぎないようにしていくことは必要です。

またハウスダストなどでも顔に痒みを出す原因となるので
十分に注意が必要です。


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また、夏に限らず子供の顔に湿疹のような症状が出る場合は
単純ヘルペス感染症」や「リンゴ病」といった
病気を疑うことも必要です。

尚、食生活のバランスが悪いことで、
アレルギーを発症する場合もあり、去年まで何ともなかったのに
今年から夏に顔に湿疹ができるケースもあるそうです。

近年、偏食の子供が多いことから
アレルギー体質になってしまうことがあるそうです。

夏の湿疹には様々な原因が潜んでいるので、
十分に気を付けていきたいですね。


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