埋没毛の綺麗な取り方・治し方!自宅での簡単な処理方法

Pocket

脱毛を自己処理している人がよく陥るのが「埋没毛」です。
埋もれ毛、埋まり毛とも言われる、皮膚の中に毛詰まりしている
状態をさします。

これは非常に厄介で、一度できてしまうと黒ゴマのように汚く見え
簡単に除去することができない代物です。

そんな辛い埋没毛の治し方や処理方法をご紹介しますので
ぜひ見てみてください。


Sponsored Link


埋没毛の原因・予防方法

埋没毛になってしまう大きな理由としては、

1.カミソリなどで毛を剃った際に、皮膚を傷つけてしまい、
傷を覆うかさぶたが毛穴をふさぎ、その後生えてくる毛の出口が
無くなってしまうこと。

2.剃った毛が途中で切れることで、毛先が尖ったまま皮膚内で毛が育ち
毛穴から出ることなく、他の皮膚に刺さり出口を失ってしまうこと

この埋没した毛が成長すると、皮膚内で炎症を起こし、
赤く腫れる事があります。


そうならない為にも予防は入念に行います。

まず脱毛を自己処理した後は、しっかり保湿すること。
処理の際も除毛クリームをつけることは忘れずに行いたいところ。

また尿素クリームは古い角質をとかす作用があるため
埋没毛のある肌には効果的です。
※荒れた肌には刺激があるので注意が必要ですが。



埋没毛の取り方・治し方

埋没毛の取り方

埋没毛になってしまったらピンセットや毛抜きでほじくり出す方が良いと
聞きますが、これは十分に注意が必要です。

皮膚を傷つけてしまったりして逆に赤黒く腫れ上がって
しまう場合があるからです。

柔らかい毛であれば問題ありませんが、
固い毛の場合はボディスクラブで洗い、肌を柔らかくする保湿剤を使用し
ゆっくり書き出すのが良いでしょう。

そして埋没毛の効果的な治し方はレーザー脱毛を用いて
埋没毛の部位を取り除くのが、一番効果的です。

レーザー脱毛であればほぼ確実に綺麗に処理ができますので
黒ずんだ埋没毛をすぐに綺麗にしたい場合は検討してみてください。


Sponsored Link


脱毛を家庭用機器で行う方がいるようですが、
正直お勧めはできません。

デリケートゾーンなどVIO脱毛でも
一度レーザー脱毛ニードル脱毛といった永久脱毛を行えば
長期にわたり綺麗な肌を維持できます。

日々のムダ毛処理やその後のケアの手間を考えれば
私はプロの脱毛をお勧めします(^^)/


Pocket

Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ