雨一番と春一番の意味 by北海道

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雨一番



日本では3月になると寒さも和らぎ、
春の訪れを感じる季節になってきます。

ただ北国(主に北海道)ではまだまだ寒い日が続き、
常に雪に見舞われることが多くあります。

そんな中「雨一番」と言われる春雨が
時折降ることがあります。

今回は雨一番と、良く聞く「春一番」の意味をご紹介します。


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●雨一番とは?

北海道などの北国では、立春(2月)以降も雪が多く降りますが、
立春超えて、初めて雪が混じらないで降る雨を
気象庁では「雨一番」と呼びます。

時期的には3月中旬ころに降ることが
多いようです。


●春一番とは?

こちらは立春から春分までの期間に初めて吹く
強い南寄りの風のことを言います。

日本海側で低気圧が発達した際に生じる風であり、
予測不可能であるために、海難事故や洪水、なだれといった
惨事を引き起こします。

気象庁では春一番が吹く可能性がある時期にさしかかると
警戒を呼びかけるといった、
あまり歓迎できないものではあるようです。


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