バック駐車できない人は、この練習方法でコツを掴め!

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バック駐車のコツと練習方法


バック駐車は難しい! という固定観念をもっている方は必見です。

あるコツを掴んで駐車に臨むだけで、
実は簡単にバック駐車を行うことができるんです。

わたしも試して実証済ですので、かなりお勧めです^^


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●アクセルは踏まない

AT車であれば、バック駐車する際にアクセルを踏む必要はありません。
「クリープ現象」と言われる、アクセルを離した際にゆっくりと動く
稼動現象だけでゆっくり駐車をしていけば、安全に行うことができます。



●斜め45度は意識しない

よく車庫入れやバック駐車のコツなどで語られるのが
駐車スペースへの入射角度は斜め45度でという話。

これは正直あまり参考にならないと私は思います。

なぜなら「45度」というのは正確に測れるわけでなく、
感覚値だからです。

これを気にしすぎると逆に駐車に苦手意識ができてしまいます。


またワンボックスタイプの車などセダンや軽自動車より
車体が大きい車の場合、入射角度にこだわると駐車スペースに上手に
入りきらない時もあります。

ワンボックス

駐車スペースも駐車場によって様々ですので、
なるべくご自身の車両幅・車両感覚を身に着けていくことが肝要です!



●バックしている間はハンドルを切らない

これは絶対に覚えておいてほしいのですが、
バックしている時ほど、車の位置が把握しずらいことは
ありません。

基本ハンドルを切るのは前進して車の位置を整える時だけです。

これを守って、危ないなと思ったら外に出て
角度を確かめるくらいの行動は必要です。

ぶつけてからでは遅いので、多少気恥ずかしさはあっても
慣れるまではゆっくりで良いので安全に駐車しようと
意識づけることは絶対必要です。


よく駐車場が広いコンビニなどでバック練習をする方もいるようです。

枠線に上手に収まるように何度も繰り返していけば
ご自身の車両感覚も身についてきますので上達も早いでしょう!

尚、コンビニの駐車場に停める時はなるべく
バック駐車していくと安全上でもお勧めです。

※コンビニ駐車場はバック駐車がお勧めな理由がこちら




●駐車の練習はあえて狭いスペースで

バック駐車を練習しようとする際は
意図して狭いスペース(周りはぶつかっても平気なところ)にしましょう。

これは解説するまでもなく、困難な箇所で練習しておけば
本番では簡単に駐車できるということです。

ちなみに私はこの方法をとったところ、
あっという間に駐車技術があがった気がします。


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概ね綺麗に駐車できたなと思えるのが4~5回できてくれば
ほぼバック駐車は完璧にできると思って大丈夫です。

どんなベテランも最初は苦労するバック駐車、
焦らずやっていきましょう(^^♪


ちなみにこちらのページでもバック駐車のコツを解説しています。

是非ご参考くださいm(__)m





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