オキシトシンの副作用とは? 自閉症の治療薬として注目!

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オキシトシン


以前、NHKにて自閉症の治療に
ホルモン剤「オキシトシン」が効果あるという
報道があり、近年要注目の治療法。

オキシトシンは薬物療法なのですが、
そう考えると不安なのが『副作用』です。

漢方で無い限り副作用は必ず存在します。

オキシトシンの効果から副作用に至るまで、
調べてみました。


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●自閉症に効果あるのか?

自閉症にかかると
不安や不眠、抑うつ状態になり、
いわゆる引きこもりが主な症状としてみられます。

精神薬や抗うつ薬等で治療していくのが主流ですが、
完治が難しいのも特徴です。

そこで注目されているのが「オキシトシン」です。

オキシトシンは別名【愛情ホルモン】と呼ばれ、
精神の安定はもちろん、リラックス効果や美肌効果、
アンチエイジングにも役立つと言われてます。

つまり対症療法にはうってつけと言えます。


●実は副作用なくオキシトシンを得られる?

オキシトシンは薬物療法ですが、
薬物を使わずとも得られることができます。

それはタクティールケアという施術(ソフトマッサージ)で
人の脳の視床下部からオキシトシンを人工的に発生させることができるんです。

やり方は簡単で、手や足、背中をある一定のスピードで
撫でる、擦るという手技になります。

またオキシトシンは記憶アップにも効果あるため、
近年では認知症患者への治療としても
介護現場では利用されています。

薬物投与せずオキシトシンが得られるのであれば
ぜひ積極的に利用していきたいですね!


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