【驚愕】子どもの悪性リンパ腫の症状とは?

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悪性リンパ腫


悪性リンパ腫(正式名称:小児ホジキンリンパ腫 )は
リンパ系に悪性(ガン)細胞が発生する
主に子どもにかかる病気として知られています。

概ね3歳あたりから発病するケースが多く、
小児ガンの一つとして最もポピュラーなものです。

特徴としては大人のガンよりも治療による回復が早く、
症状も軽いため死亡に至る確率も比較的低いようです。

ただ気をつけたいのは、
発症時に親が気づくのが遅れ、重篤化してしまうケースもあります。

風邪と間違いやすい為
以下の症状が現れた際は十分に気をつけましょう。


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●子どもに現れる悪性リンパ腫の症状

悪性リンパ腫を疑う徴候場合、まずはリンパ節の腫れや、風邪でもないのに
発熱、寝汗といった症状、しっかりとご飯を食べているのに
体重減少があった際は要注意です。

子供の悪性リンパ腫は進行が早いため、
急激に症状が悪化します。

風邪薬を服用しても、
症状が回復しない場合は医療機関に相談してみるといいでしょう。


●発熱

悪性リンパ腫の初期には発熱が出ますが
インフルエンザのように40℃近い高熱ではなく、解熱と発熱を繰り返すような症状が出ます。

小児がんはしばしば発熱から診断されます。
必ずしも39~40℃などの高い発熱とは限らず、発熱と解熱を繰り返すこともあります。

解熱しても容態が戻らない場合は疑ってみてもいいかもしれません。


●リンパ節の腫れ

主に耳の後ろ側や、首回り、脇の下や、足の付け根にあるリンパ節が
腫れてきます。

これが一番分かりやすい特徴で
上述した部分にシコリができている場合は
すぐに医療機関へいきましょう。

シコリの特徴として痛みを伴わないため
子供自身でも訴えてくることが少ないため、気づくのが遅れてることがありますので、
発熱などと併せて風邪の諸症状には十分に気をつけましょう。

悪性リンパ腫は必ず治るわけではありませんが
大人のかかるガンよりは回復見込は高いようです。

掛かってしまった場合は早期治療であれば
後遺症も少ないと報告があります。

可愛い我が子を守れるのは親しかいません。


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