インフルエンザと髄膜炎による頭痛症状の関係性とは?

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インフルエンザ 頭痛 髄膜炎


インフルエンザと診断された際、頭痛が酷い場合には
カロナールなどを服薬するケースはよくあります。

ただ、その中で気を付けたいのが
熱が下がっても頭痛や吐き気が治まらない場合、
髄膜炎を疑うことも必要です。

髄膜炎はインフルエンザ菌から起因することもあり
非常に危険な病気です。

ほおっておけば生命にもかかわる疾患ですし、
治療せず放置すれば最悪死亡という恐ろしい結末を迎えます。

ではどのように判断したらよいのでしょうか?


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●医師の診断をあおぐ

インフルエンザと診断され、タミフルやカロナールを
服薬していても、症状は刻一刻と変化していきます。

その中で頭痛が治まらない場合は、
自身の中で深く考えずに、医師に診てもらいましょう。

短期間で何度も病院へ通うのは気が引ける。
なんて思わず、何かあってからでは遅いので
医療機関は積極的に利用しましょう。

もし髄膜炎だった場合は早期治療が肝心要です!



●市販の頭痛薬を少量試してみる

インフルエンザの諸症状が治まり、頭痛だけが…
という場合はインフルエンザ用の薬を控え、
市販の頭痛薬を試してみても良いかもしれません。

市販薬を服用することに抵抗がある場合は
医療機関に電話をして、支持をあおぐのも良いかもしれません。

それで何日か様子を見て、症状が治まれば良いですし
回復に向かわないのであれば、髄膜炎を疑い
医療機関に駆け込みましょう!



インフルエンザ菌から頭痛が治まらず、髄膜炎になるケースは
さほど無いようですが、「0(ゼロ)」ではありません。

生命に関わることなので、十分に注意していきたいですね。


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