認知症に効果ある本山式筋力トレーニングのやり方がこちら!

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本山式筋力トレーニング


TBSテレビで放送された「私の何がイケないの?」では
女優の沢田亜矢子さん(66歳)が認知症の初期段階である
プレクリニカルアルツハイマーと診断されました。

その改善方法として紹介されたのが
現役ボディビルダー本山輝幸先生(51歳)が開発した
本山式筋力トレーニング」です。

本山式筋力トレーニング

この筋トレ方法で、実際に認知障害が改善、
職場復帰まで至った人もいるとのこと。

番組では、たった1日5分、
自宅でできる簡単な本山式筋トレ方法が紹介されました。



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本山式筋トレのやり方 その1

本山式筋力トレーニング

(1) 手を胸の前でクロスさせて、
  ひざとつま先を外側にむけた状態から足を肩幅の2倍以上開く。

(2) ゆっくりと腰を落とし、お尻に全神経を集中しながら
  10㎝ずつ20回ほど上下する。

→これにより脳幹網様体を刺激し、脳の血流を促進



本山式筋トレのやり方 その2

本山式筋力トレーニング

(1) 足を肩幅の2倍以上開き、腰を落とし、
  ひじを膝の内側にあてがう。

(2) ひざを力一杯閉じる動きと、
  ひじで開こうとする動きを同時に10秒間行う。


これにより、相反する2つの刺激を同時に与えることで
脳細胞が刺激され、脳細胞の活性化に繋がります。


以上、2つの筋トレを1日2セット行うことで
脳の血流が良くなり、認知症の改善に繋がるそうです。

高齢者に一見きついと思われる程のトレーニングですが、
これを繰り返すことで、脳に強い刺激を当たえ、
血流が活性化される為、軽度の認知症や予防策としても良いとのこと。

現在この本山式筋力トレーニングを
神奈川県を中心に20箇所の介護施設で導入されているそうなので
興味があれば一回見てるとよいかもしれませんね^^


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