子どものインフルエンザの症状と潜伏期間は?

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インフルエンザ



なってしまうと厄介な「インフルエンザ

大人でも辛いのに免疫力の無い子供の場合は
もっと大変です。

症状も人によっては重症化してしまうこともあり
非常に危険な病気の一つです。

なってしまった場合、どんな症状が出るのか?
発症するまでの潜伏期間は?

詳しく調べてみました。


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通常インフルエンザは菌を体内に宿してから
概ね2日、3日程度体内で潜伏してから発症します。

これは大人も子供も同じで、
空気上の「飛沫感染」が大半を占めています。



●発症時の症状は?

インフルエンザを発症すると、必ずといってよいほど
急激な高熱に襲われます。

普段の風邪が37~38℃程度だとすると
インフルエンザは38℃後半から40℃近くまで
熱が出ます。

風邪かなと思っても高熱が出た場合はインフルエンザを
疑いましょう。

そして大人の場合は悪寒や倦怠感、関節痛などの
症状が出ますが、子供からはその症状は伺いしれません。

逆に痙攣といった症状が多くみられる為、
高熱と咳や痙攣が出始めたらインフルエンザとみて
病院で診てもらいましょう。



●マスクをしても意味が無い?
子ども マスク

インフルエンザの菌は非常に細かく、マスク程度の網目は
潜り抜けてしまいます。

マスクで予防する場合は、表面を湿らすなどして
湿度を保つようにしましょう。

菌が水気に付き、口粘膜への侵入を防ぎます。

子供がマスクを付ける場合、覚えておきたいですね。



●予防には手洗い・うがいを!

飛沫(空気)感染と合わせて気をつけたいのが
手から口粘膜へ移る感染経路です。

電車のつり革やドアノブといった不特定多数の人が接触箇所を
触れた際は、すぐに手に石鹸を付けて洗うよう
指導しましょう。

洗わずに目をこすったり、手で口を触れたりしてしまうと
粘膜から体内に菌が侵入してインフルエンザに感染してしまいます。

また、アルコール消毒は効果的ですので、
手洗いする場所が近くに無い場合は、
除菌シートなどを持ち歩くと良いでしょう。



●インフルエンザにかかってしまったら…

子どもがインフルエンザにかかってしまったら
直ぐに病院へいきましょう。

発症してから48時間以内に薬を投与すれば
菌の増殖を防げます。

逆に48時間を超えてしまうと、菌の増殖を防げず
重症化してしまいます。

そうならない為にも、
予防接種を必ず受けておくことはもちろんのこと、
インフルエンザの菌が好まない環境つくりも大切です。

概ね、室温20℃以上湿度55%以上が目安です。


子どもはインフルエンザの潜伏期間でも
元気に遊びまわっていることが多く、発症してからでないと
大人は察知できません。

普段からの予防意識と親の目配りが大切になってきますので
家族揃って注意していきたいですね♪


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