雪の日に転ばない方法

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雪の日に転ばない方法


さむ~い夜に雪景色。

明日は積るかな~と外を眺めながら一晩経つと・・・
翌朝、地面は雪と氷で歩きづらい。

そんな経験が寒い冬にはありますよね^^;

通勤・通学はもちろん、買い物にいくにしても
大変な雪。

転ばないようにと思っていても
ツルッ! ズルッ! といってしまう事はよくあります。

転倒事故も多くなる雪の日ほど
外出時は気をつけたいものです。

そこで今回は雪が降った日でも転ばずに歩ける
簡単な方法をお伝えします。


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1.歩幅を小さくして歩く

まずこれが何よりも大事です。
歩幅が大きいとそれだけ足を大きく上げることになり
重心の移動が大きいため、滑りやすくなります。

何かをまたぐ時など、どうしても大股に、歩幅が大きくなる際は
身を屈めて、重心を低くしながら歩くと良いでしょう。



2.靴の裏全面を地面につけて歩く

得てして滑る時というのは、靴裏全体が地面に付いていない際に
起こります。

普段は踵から先に地面に付き、そこから爪先にかけて
地面に付けていると思いますが、転びやすい雪の日は
重心を前の方に置き、足裏全体で地面を踏むように歩きます。
※そうなると必然的に歩幅も小さくなります。

雪の日に転ばない方法


3.ゆっくり歩く(焦らず・急がず)

どんなに安全な歩き方をしていても、気持ちが焦っていては
転倒してしまう確率は高くなります。

雪の日ほど焦らず、時間に余裕をもって歩くようにしましょう。


そして普段と違い、スマホなど携帯を見ながらの歩行は
非常に危険です。

雪の無いところで携帯を見ていたはずが、気が付くと
雪の上を歩いていて、そのまま転倒…

なんて事故に繋がります。
特に注意しましょう。



また、歩く場所にもよりますが、
摺り足(すり足)で歩くのも雪の日には転ばないコツです。

雪の日は地面との接触面積を広げるよう
十分注意して歩いてくださいね♪


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