【デング熱】日本での死者と感染者数が明らかに!

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デング熱 日本 死者 感染者数


デング熱の感染者数は?

2014年、デング熱の国内感染者数は100名を超え、
近年稀にみる大流行となりました。

過去遡ると数十年前にも大流行したが、その後は音沙汰なく
鳴りを潜めていたデング熱がなぜここにきて流行したのか?


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そもそもデング熱とは、国立感染症研究所によると
ネッタイシマカ」「ヒトスジシマカ」によって媒体されるデングウイルスの
感染症のことであり、全世界では年間1億人近い人がデング熱を発症している。

発症地域は熱帯地方が多く、東南アジアや中南米などであり、
渡航者が蚊を持ち帰らない限り、日本では地域的に生息することはないそうです。

感染経路は海外からの持ち込みという可能性が高く、
デング熱が流行りだしてからは搭乗口のサーモグラフィー検査が厳しくなったと
一部で報道されています。

このデング熱、感染後2日~2週間ほど潜伏期間があり、
直ぐに発症するケースもあれば、しばらくしてから突然発症する場合もある
厄介な特徴をもっています。


行政側の対応として

行政側では代々木公園や新宿中央公園などで蚊の駆除を進めるとともに
ウイルスの治療薬の開発を進めているそうです。

また、
「感染しても重症化するケースはほとんどなく、過度な心配は不要。
念のため、虫よけスプレーや長袖の着用で蚊に刺されない工夫をしてほしい。
また、蚊(の幼虫ボウフラ)を発生させる水たまりを作らないよう注意してほしい」
と呼びかけています。

ただ調べてみると、感染後40度近い高熱や鼻血、下痢や嘔吐といった
かなり重い症状が出ることも確かです。

海外では死者が出たケースもあり、決して安心できることではありません。

地球温暖化の影響で蚊の寿命が延び、蚊にとっては快適な環境が
整っているといえます。

いづれにしろ特効薬が無い限り予防に力を入れるのが一番だと考えます。


ちなみに国立感染症研究所では「ディート」と呼ばれる虫よけ化合物を
配合した蚊の忌避剤を推奨しています。

散歩や買い物、アウトドアなど外出する際には気を付けていきたいですね^^!


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