【デング熱 初期症状】発疹・かゆみ・下痢や喉の痛みは要注意!

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デング熱 初期症状



デング熱の初期症状とは?

都内で猛威を振るったデング熱ウイルスの初期症状は
発疹」「かゆみ」「下痢」「喉の痛み」や「鼻血・鼻水」といった
風邪症状に似ています。

潜伏期間も最短で2日~最大2週間と長く、症状が現れるまでに自覚症状がなく
蚊に刺されたことも忘れてから感染→発症するケースも多く見受けられます。

実際に代々木公園や新宿中央公園でも刺されて直ぐに
症状が現れたわけではないようです。

芸能人でもTBS系「王様のブランチ」のレポーターである
青木英李さんと紗綾さんがそれぞれデング熱に感染していたと
TBSニュースは報じています。

代々木公園でロケを行っていた際にデング熱ウイルスを持っている蚊に
刺されたことが原因と言われています。


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デング熱の恐怖

デング熱の怖いところは感染から発症までの期間が全く自覚症状がないことと
発疹や痒みなどであればおかしいと思うのですが
下痢や関節痛、頭痛といった風邪に似た症状の場合、
ちょっと体調が悪い程度にしか思わず、治療が遅れてしまうケースがあります。

特に子供は突然40度近い発熱などで、一見するとインフルエンザ
勘違いしてしまいます。

そう誤解しない為にも、蚊に刺されたなと思ったら自身の身体と向き合って
少しでも体調の変化を感じたら病院で診察を受けることをお勧めします。

治療が遅れて重篤化すると、全身の痙攣や心拍の遅れなど生命にかかわる
問題になってきてしまいます。



デング熱対策 虫よけスプレー選びのポイント!

デング熱ウイルスを持つ蚊に刺されてからの治療よりも
予防がまずは先決です!

そこで市販で売られている虫よけスプレーでどんなものが良いのか
調べてみました。

まず国立感染症研究所は、「ディート」と呼ばれる虫よけ化合物を
配合した蚊の忌避剤を推奨しているようですが、これは市販のスプレーならば
ほぼ配合されています。

また濃度が高すぎると肌が荒れてくることもあり、濃度が低くても
蚊は寄ってこないことから、肌の弱い人や子供向けには、
あえて薄めの虫よけスプレーで丁度良いと思われます。


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現在、デング熱ウイルスに有効な治療薬が開発途中であるため、
外出時はしっかりとした予防対策を心がけたいですね^^




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