義実家へ行くペース、頻度、回数は?子供の有無で変わる?

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結婚すれば相手の家族との付き合いも増え、
義実家へ行くペースも増えます。

相手家族との仲が良ければまだマシですが、
そうでなければ辛い行事にしかなりません。

ただ相手(夫、若しくは妻)の事を考えると無下にもできません。

では義実家へ行くにはどのくらいのペース、頻度でいけば良いのか?
調べてみました!

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義実家へ行くペース、頻度

義実家へ行くペース、頻度は?

そもそも行きたくて義実家へ向かう人は
割合としては少ないのではと考えます。

ただ体裁を考えると「行きたくないから行かない」は
大の大人のワガママにしかなりません。

義実家に行くにも適度なペースがあるとすれば
どのくらいなのか?

まず、第一に催事は必須です。

盆や正月、法事は絶対といえます。

そして、父の日や母の日といった義母義父に関わる行事も可能な限り
訪れた方が良いかと。

これだけで相手方の印象は全然変わりますし、
良く言えば好感度は上がります。

後々の遺産目当てとか打算的なことがなくても
義理人情といえる範囲であり、
逆にいうと必要最低限とも言えます。


子供なし

隣県程度であれば年3~4回程度で十分でしょう!

余程の遠方であれば盆と正月の年2回が最低限です。


<子供あり>

子供が入れば、隣県の場合5~6回(GWやシルバーウィークなども)程度で
遠方(飛行機使用)であっても年3~4回程度は欲しいところです。





義実家の滞在時間


隣県か遠方かで滞在時間は違ってきます。

隣県の場合、午前中に移動して、
お昼を義実家で取ったのち、夕飯前(夕方)には帰るといった
せいぜい3~4時間程度でしょうか。

これは子供の有無に関わらず、先方へも迷惑がかからない
最低限の滞在時間と言えます。

子供がいれば、子を口実に
「そろそろ暇しますね!」

と言いやすいですし、

「夜ご飯も食べてきなよ!」

と引き止められない限りは夕方には辞去するのが常識の範囲内です。


そして遠方の場合は、
その日中に帰れない事もありますので、
基本泊まりの日程になります。

長期滞在したくない場合は、
初日に昼過ぎまで移動時間にあて、夕飯から翌日の昼ごはんくらいまでの
時間を滞在時間とするのが良いと考えます。

中には義実家の布団では眠れないといった方もおり、
夫(若しくは妻)が義実家ではなくビジネスホテルを取って寝るという
特異なケースもあります。

そもそも義実家にいるだけで神経をすり減らす方もいるわけで
同情する気持ちも出てきますよね!





義実家への帰省費用


義実家への帰省費用に関しては、
実費負担のケースもあれば義実家側から出してもらえるケースもあります。

ただ概ね自分の財布から出ていくわけで
遠方の場合はそれだけで負担になりかねません。

関係性にもよりますが、懐具合が心配で、義実家へあまり帰省したくない場合は
帰省費用を理由に回数・頻度を減らすことも
相談して良いかもしれません。



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そもそも義実家へ行く理由は、家族間の社交辞令から子供の顔見せといった
先方の満足度を満たすためのものと割り切れれば
仕事と同様に割り切った気持ちで帰省すれば精神的な負担になりません。

私も義実家へ帰省するのはあまり嬉しくない側なので
色々理由をつけては帰省しないようにしています(笑)





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