【要注意:デング熱】下痢・鼻水・頭痛・喉痛は既に初期症状!

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デング熱 初期症状


デング熱の初期症状


デング熱はウイルスに感染した時から回復するまでそれぞれ症状が違います。

中でも初期段階は風邪やインフルエンザと似ている為
ウイルスに感染したという自覚症状が無いため注意が必要です。

主な初期症状としては「下痢」「鼻水」「頭痛」「喉の痛み」などです。

また、中には「鼻血」や「嘔吐」といったケースもあり
こちらは初期から重症化する段階に入っています。

誤解が多いのは筋肉痛や関節痛といった症状で、市販の風薬で治そうと
考えてしまう場合があり、重症化してから病院にかかることがあるそうです。

重症期には低血圧症消化管出血といった眩暈や顔面蒼白といった症状になる為
ここまで気づかない事は多くあります。

現在までに有効な治療法が見つかっていないので
予防するほか防ぐ方法がないのが辛いところではあります。


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デング熱ウイルスを発症する人、しない人の違いは?


同じようにデング熱ウイルスを持った蚊に刺されても
発症しない人も中にはいます。

これは“感染しない”というわけではなく、「免疫力の差」です。

デング熱ウイルスを持った蚊に刺されるとどんな人でもウイルスが体内に
入ってくるため感染を防ぐことは出来ません。

ただ免疫力が強ければ外敵(ウイルス)から身を守ってくれるので
食事・睡眠・運動などで免疫力を高めていくことが大事になってきます。

その免疫力を決定づけるのは「腸内細菌の数」であり、これがが多くて活発だと
免疫が強い傾向にあります。

腸内細菌は食物繊維で摂取することができ、厚労省が勧めるのは
1日20グラムの摂取です。
ただ今回のように免疫力を高めたい場合は倍の40グラム摂取しても良いでしょう


そしてまずは刺されないことを意識していくことが大事です。

最近ではスマートフォン向けに「蚊の嫌う高周波を発する」という
アプリもあるそうですが、昔ながらの蚊取り線香など虫よけアイテムの方が
人体にも被害がないですし安心のような気がするのは私だけでしょうか^^;


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金鳥の渦巻(Amazonより)




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