マイルドヤンキーがブランド価値を下げる・汚すことに怒り!

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アパレルでも車でも、世間からの評価はブランドそのものもそうですが
実は『誰が着てるのか』『どんな人が乗るのか』が
非常に重要な意味を持ちます。

そういう意味では近年増殖している「マイルドヤンキー」なる
中途半端な輩は、このブランド価値を下げるとても厄介な存在であることは
間違いないと思います。

さて、そのマイルドヤンキーがどのように企業ブランドを汚すかというのを
じっくり紹介して参ります。

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マイルドヤンキーの特徴とアホさ加減

マイルドヤンキーはブランド価値を下げる


近年、定義付けされている「マイルドヤンキー」という輩は
とかく中途半端感に溢れていると感じます。

これから書くことは私の主観であり、不快と思われる場合は
読み進めない方が良いと思います。


マイルドヤンキーの特徴を簡単にいうと

地元からなるべく出たくない
 ⇒内向き志向で弾けたりすることができない引っ込み思案


感情論でしか語れない
 ⇒家族や仲間、同期が大好きで全てが感情論。
  いわゆる地頭が悪く、教養が感じられない


ローダウンのミニバンが好き
 ⇒個人の好みより周りが乗ってるからという程度の
  主体性が無い


昔話が多くセコイ武勇伝を振りかざしている
 ⇒飲食店で因縁つけてタダにした、など喧嘩や警察絡み等
  ”武勇”なものは一切ない


都心の公共交通機関は苦手
 ⇒基本が車移動であるため、乗換など頭を少しでも使うことを
  苦手としている


リスペクト対象が低レベル
 ⇒尊敬対象が地元の先輩(同様の輩)レベルの低次元
  アホを見習うアホという図式


原則一人で行動できない
 ⇒仲間がいないと心細くなり、一昔前の「一匹狼」のような
  カッコよさは微塵もない。ただの寂しがり屋。一人の時間を過ごせない。


基本は暇にしている
 ⇒仕事も土方系が多く、頭を使う仕事についているわけではない為
  いつも暇を持て余している


親の離婚率が高い傾向
 ⇒家庭環境は人の成長過程に大きく影響するため
  このあたりは同情してしまう。


デキ婚が多く、子供はキラキラネーム


保守的で外出しない
 ⇒外には極力出ず、週末はほぼイオンで過ごす


喫煙・飲酒率が高い
 ⇒嗜好品というわけではなく、カッコ良いと勘違いしている


ブランド品大好き
 ⇒露骨にロゴがでっかく入ったものを好む
  ドン・キホーテ大好き!


自覚なく、そう思われているのは哀れですが
自覚しながら変えようとしない思考回路はもはや理解不能・・・





ブランド価値は人によって決まる!


マイルドヤンキーは基本「地頭が悪い」為、
ブランドもノリで身につける傾向にあります。


例えばグッチやヴィトンといった小物が大好きなのですが・・・

一般的に表参道のショップで購入したいと思うところ、
オシャレで高級感溢れるところは敷居が高いと感じるのか
購入はもっぱらドン・キホーテなどです。

買って使うだけなら良いのですが、マイルドヤンキーのような輩が
使っていると、一般人が同様のものを使っていると
輩と同じと思われることです。

服にしても同様です。

ディーゼルやモンクレーといったある程度のハイブランドは
オシャレな人やそれに相応しい人が身につけるから格好がつくはずなのに
マイルドヤンキーが着ようものなら価値が下がります!

本当に価値が下がるんです(; ・`д・´)


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ブランド価値は高いのに、中途半端な輩が身につけると
本当に世間のブランド価値は下がるというのが非常に辛いところです。


ブランドを身につけるにしても自由だからしょうがないのですが、
私はアホな輩と同じに見られたくないので、マイルドヤンキーが侵食してきたら
泣く泣くそのブランドを身につけるのを止めています。


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