追っかけ漏れ(尿漏れ)は病気ではない!若い人も普段から漏れてしまう?

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男性で悩みが尽きないものとしてアルアルなのが
意外と「ちょび漏れ」「おっかけ漏れ」と言われる尿漏れです。

実はこれ、年齢を重ねて肛門が緩んだり、腹筋が緩むからおこるもの
だけではないです!

体力の現役世代である10代20代にも普通に起こります!

今回はそのメカニズムをお伝えします。

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追っかけ漏れほど対処が面倒なものはない

追っかけ漏れ(尿漏れ)は病気ではない


女性では「咳やくしゃみの後に尿漏れがおきる」ということもありますが
今回は男性の尿漏れに特化してお伝えしていきます。

男性の場合、トイレに行き、小便器で用を足した後、
前を閉めて出ようとすると、ジワ~っと嫌な感触が下着を滴る感じが・・・

というケースが多いようです。

これは排尿後の尿滴下と呼び、概ね5ccくらいが流れ落ちるそうです。

男性の場合、下着を通り越してスーツに染みる場合もあり
グレーなど濡れたあとがくっきり分かる色だとシミが目立ち恥ずかしい思いも(; ・`д・´)

一度濡れてしまうと後処理が面倒なため、
極力、というか絶対に濡らさないようにしたいものです。

今回はその対策・方法をご紹介します。





追っかけ漏れ・尿漏れに有効な対策



1.肝心なのは落ち着いて出し切る事

気が早い人や落ち着きのない人は、小便中も気が競っていることが
あるようで、小便を出し切る前に焦って閉まってしまう場合あります。

小便が出きったな、と感じてもその後から追っかけてくる『後尿』が
出る場合もあるので、出きったと感じてから10秒間くらいは便器の前に
立っておくことをお勧めします。

年齢が重なるにつれ、尿道が弱くなり尿が一気に出きることが
難しくなってきます。

気が焦ってるな~と自覚ある人は、気持ちを落ち着かせて
追っかけ漏れを防ぎましょう。



2.ベルトを緩めてみましょう

実は若いうちから追っかけ漏れを起こす人は、総じて腹部を
圧迫している方が多いようです。

ズボンやスラックスを履く際は、概ねベルトを巻くと思いますが
これを腹部ギリギリに調整していると、小便時に腹部を圧迫することになり
尿を出し終わった後、終う際に腹部が緩み残った尿が出てきて着衣を汚す

ということがあります。

なので、小便器で用を足すときはベルトを緩めるなど腹部を
圧迫させないように用を足すことをお勧めします。



3.大便器で用をたしましょう

一番確実な方法です。近年は小便も座って用を足す人が
増えてきているそうです。

スマホを見たり、ホッと一息つく場としても大便器は利用されるようですが
追っかけ漏れ(尿漏れ)対策にも一役買います。

この方法であれば、しっかり尿を出し切るまで座っておれますし
腹部を圧迫することもありません。

どうしても急いでいる時はわざわざ便器に座って・・・というのは
考えずらいことですが、尿漏れ対策には確実なので試してみてください。


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また、それでも尿漏れ対策を確実にしたいという方は

今はオシャレな尿漏れ防止のパンツが販売されています。

デザインも良いため、ぱっと見はその用途に使う下着という事は
バレないと思います。

また、購入する際も店舗購入は恥ずかしいので
ネット注文がお勧めです(品名も隠してもらえます)




各々の用途や状況に応じて試してもらえたらと思います!(^^)!



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