いつから暖かくなる?2018年 春の天気予報と衣替え時期は?

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日中、陽が照っている時はほのかに暖かいものの
一たび風が吹けばまだまだ寒さが身に染みる今日この頃。

昼間は多少薄着で過ごせても朝晩にアウターは欠かせません!

暦の上では春」なんて言葉もありますが、
2018年は実際いつから暖かくなるのでしょうか?

暖かくなる時期を天気予報から解析してみました!



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いつから暖かくなるのか?2018年春の天気予報

いつから暖かくなる


時折ニュースを見ていると「南風が吹き日中は暖かくなるでしょう
という話を聞きますが、
実際に”暖かい”を期待して外出しようものなら痛い目をみます!

暦の上では春というのはあくまで暦の上だけの話( ;∀;)


年間天気予報を見てみると、2018年は例年に比べ若干
気温は上昇するそうで、降水量はあまり変わらないとのこと。

つまり、例年に比べ概ね変わりはないということですね( 一一)


では、実際に体感値として暖かくなるのは
2018年はいつ頃か?というと

西日本では2月下旬から3月入る手前、
東日本は概ね3月上旬頃から
ポカポカ陽気が出てくるようです!


前述したように降水量がさほど変わらないので
平年の気温と大きく外れて寒くなったりすることは無いと思われます。

また、2月中旬を過ぎてくると朝晩と日中の温度差が出てきます。

着こみすぎても不要な汗をかき、それが元で風邪をひくことがあります。
手袋やマフラー、耳当てなどの小物品で調整していくとよいでしょう

そして寒がりの人は厚手の靴下や手袋はまだまだ必需品です。
日中は付けずともカバンに忍ばせておくことは大事です。

参考:手足「末端冷え性」の改善・治し方


暑がりさんは早く薄着ができないか待ち遠しいと思いますが
よほど体力に自信がない限り、無用な風邪を引いたり体調を崩す恐れがある為
格好には気を付けていきましょう。


なお、冬に多いといわれる「ヒートショック」も春先はまだまだ対象範囲であり
危険が潜んでいます。

心臓の弱い方やお年を召してる方は心肺機能が低下していますので
こちらも十分に気を付けていきましょう( ˘ω˘ )





立春はまだ暖まらない?寒さが納まる時期は


立春と聞くと暖かいイメージがわきますよね(^^)?

節分(2/3)の翌日が立春となりますが、
時期的に2月上旬は極寒極まりない時期です!

豪雪地帯は雪のピークを迎え、スキー・スノボといった
ウィンタースポーツもまだまだ書き入れ時のこの時期。

日本中で暖かいと言われるのは沖縄から西の一部であり
昨年(2017年)はプロ野球の春季キャンプに宮崎入りした球団が
雪が舞うグラウンドを走るといったシュールな状況もありました。

よって近年は突然の寒波や北の風の勢力が強くなることもあり
安定した陽気には中々ならないようです。。

地球温暖化の影響なのかもしれませんね。


前述した3月上旬頃からは東日本にも暖かさが戻ってきますが
北上するとまだまだ冬の陽気

日本中が本当に春の暖かさを迎えるのは
2018年は4月中旬~あたりでしょうか。



余談として立春近くの二十四節季(にじゅうよんせっき)を見てみると


立春(りっしゅん)2/4頃
 ⇒立春から立夏の前日までがいわゆる春の時期になります。
  日によっては寒い日もありますが日脚が徐々に伸び、温暖地域では
  梅など春の風物詩が咲き始める時期です。


雨水(うすい)2/19頃
 ⇒空から降るモノが”雪”から雨に変わる時期の目安となります
  雪も溶け始め、各地域で『春一番』が吹く時期です。


啓蟄(けいちつ)3/6頃
 ⇒”けいちつ”とは冬眠中の虫が地中から這い出てくる意味で
  この頃から冬眠から目覚めるそうです。
  実際の冬眠明けはもう少し先ですが


春分(しゅんぶん)3/21頃
 ⇒春分の日を挟み、前後7日間が彼岸となります。
  花冷えや寒の戻りがあるのがこの時期であり、陽気は暖かくなりますが
  寒暖差が出てきて体調崩しやすい時期でもあります。
  昼夜の長さがほぼ同じになり、春分を境に昼の時間が長くなります。





春先に気を付けるべきこと


春先は気温が安定しない為、朝晩と日中の気温差だけでなく
一週間の内にも暖かかったり寒かったりと高低差が激しいことが
よくあります。

近年は温暖化の影響もあり気候が不安定な時期が度々あるため
注意が必要です。

また”寒の戻り”など急に寒くなることもあり体調管理が
難しい時期でもあります。

参考:暑くなったり寒くなったりする時に気を付けたい風邪・病気!


そして一番に気を付けたいのが、なんといっても
寝冷えです。

夜、寒い陽気であれば厚着したり掛け布団で対策するものの
夜中、寝た後に急激に気温が下がる時があります。

そして明け方まで気温が低い状態になると
身体が低温になれていないため、一晩で寝冷えしてしまい
風邪を引く時があります。

喉を一時的にいためたり、扁桃腺程度であればまだ可愛いものが
この時期はインフルエンザノロウイルスといった冬の流行風邪の
まっただ中であるため、

寝冷えなどして少しでも免疫が落ちればあっという間に
ウイルスをもらってしまいます。

予防接種した程度では防げないので夜中~明け方までの防寒対策は
しっかりとやっておきたいところです。

鼻水や咳、痰が出るという時も風邪のサインであるため
油断せずに身体から出るアラートはしっかり確認していきましょう

参考:鼻詰まりの対処法





衣替え時期はいつ頃?


春先の衣替えは、実は一番迷う時期でもあります。


お勧めの方法としては、

極厚(アウター)
厚め(インナーのニット系)
小物(手袋、マフラー)
薄め(インナー)


の順番でアイテムを変えていくと良いかと思います。


まず極厚のダウンジャケットやコートをスプリングコートにしてみたり
タートルネックのニットを首回りすっきり目にしたり、
そして小物を徐々に下げていき、最後にインナーの調整を図る。


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よく「衣替え」と聞くと、一気に冬物から春物へチェンジ!

というイメージがありますが、
実際は暖かい日があったり寒い日があったりしますので、
徐々にアイテムを変えていくことが望ましいと感じます(=゚ω゚)ノ




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