【デング熱の症状】鼻血・咳・発熱・下痢・頭痛 子供の潜伏期間

Pocket

デング熱 子供


デング熱の症状・子供の潜伏期間とは?


デング熱のウイルスの潜伏期間は一般的に2~14日とされています。

ただ実際には献血後14日以降に発熱があった場合でも感染が確認できているので
注意が必要です。

中でも子供の潜伏期間は大人と違い早期に症状が出るときもあれば
かなり後からゆっくり出てくる場合があります。

特に多いのが、前日まで何ともなかったのに突然40度くらいの発熱下痢鼻血
嘔吐といった症状が現れるケースがあり油断ならないのがこのウイルスです。


スポンサードリンク



注意が必要な事としては自覚症状が無いことと、
咳や発熱、頭痛といった症状がインフルエンザに似ていることから
誤診してしまうケースがあります。

こういった症状が出た場合は蚊に刺されたことも考慮し
診断してもらう必要があります。

そして重症化しやすいのは子供や高齢者といった免疫力が弱い人たちで
その中でも子供は特に注意が必要です。

近隣に公園がある場合は外出時、必ず長袖の服を着て行ったり虫よけアイテムを
常備していくのは効果的ではないでしょうか。



妊婦さん要注意! 重症化リスク3倍も


また、子供や高齢者の他にも妊婦さんは要注意です。

妊娠中にデング熱に感染すると、通常より重症化しやすくなるそうで
公園などに出かける時は極力長袖の洋服を着て、虫よけスプレーなどを
使うのがお勧めです。

もし感染して高熱や頭痛といった初期症状が出てきた場合は
最寄の病院に直ぐ受信しましょう!

なんといっても怖いのが、妊婦は妊娠していない女性と比べ
重症化するリスクが約3倍と高いそうで、妊娠の週数が進むほど
リスクが高まるとのことなので十分に注意してください。

そうやって露出の少ない服を着ていけば刺されるリスクも低くなりますし
まずは一安心でしょう。

ただ駆除活動をいくらしても他の地域で次々に出てきているので
完全終息にはまだ時間がかかりそうです。

効果的な治療薬が無い以上は自己防衛でいくしか今はないですね。



スポンサードリンク



外出時の必需品!

虫よけキンチョール パウダーイン(Amazon)



Pocket

Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ