ぬけぬけ病の恐怖!長距離ランナーの末路!原因・理由は?

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正月三が日を飾るニューイヤー駅伝や箱根間往復駅伝は
毎年参道に多くの観戦者が訪れる、まさにオメデタ行事の一つです!

ランナーはこの日の為にコンディションを整えて万全な体制でレースに
望むのですが、近年走行中のランナーを襲う『ぬけぬけ病』なるものが
出てきています。

ぬけぬけ病と聞くとゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな気味悪い
呼び名ですが、実は正式名称がまだ無い事からそう呼ばれているだけなんです。


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近年、青山学院大学が箱根を連覇している影響もあり、
ニュースワードがそちらに注目を浴びていますが、実は下位ランナーには
ぬけぬけ病なる奇病が襲ってきています。

直近では第94回箱根駅伝で青学が4連覇を達成した最中
駒沢大の7区・工藤選手がこの”ぬけぬけ病”を発症してしまったそうです。

ぬけぬけ病

主な症状としては
・片足に力が入らない
・腰から下がフラフラになる
・平衡感覚が鈍くなる


といったもので、人によって症状はマチマチだそうです。


しかも困ったことに原因や治療法が解明されておらず
効果的な改善方法が見つかっていないんです(-ω-)/


この『ぬけぬけ病』はまだ一部のランナーしか発症したことがないそうで
ランナー界でも明確な対策や危機感すら持たれていない事が
実は一番の問題なのかもしれません。


元箱根駅伝の選手で俳優の和田正人さんも過去に発症していたように
今後のランナー人生や日常生活にも危険を及ぼしかねない可能性がある
奇病ともとれる「ぬけぬけ病

しっかりとした調査や対策が望まれますね( ゚Д゚)


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Yahooニュースより引用—-

第94回箱根駅伝で、青学大が総合4連覇へ向けて選手が快走を続ける中、日大陸上部時代に箱根駅伝に出場した経験を持つ俳優・和田正人(38)の専門的内容のツイッターがトレンド入りした。

 和田はこの日のツイッターで、6区の青学大・小野田と東洋大の今西の走りについて“実況”したほか、山下りで逆転した青学大について「勝ち方を知っている常勝軍団の横綱相撲が始まりそうな予感」などと投稿。以降、実際に青学大が独走状態となっている。

 そんな中、話題を集めたのは、駒沢大の7区・工藤の走りに関するツイート。13位で出た工藤だったが、前半途中から蛇行し始め、太ももを手で叩きながら前進。フラフラになりながらも8区の白頭にタスキをつないだ。和田は工藤の異変について「20年くらい前から、突如として長距離界に蔓延し始めた、片脚の力が抜ける例のヤツかもしれない。未だ原因も治療法も不明」「実は私も大学2年で発症。未だ抜けるような違和感がある」とつづり、この状態を「長距離界では『ぬけぬけ病』などと呼ばれている」と説明した。

 これを受け「工藤選手」がトレンド入り。和田はさらに「長距離ランナーを襲う謎の病。メジャーな病として世の中に問題提起する事により、何かしらの改善方法が現れるかもしれない。まずは知ってほしい。数々の名ランナーを引退へ追い込んだこの出来事を」と問題提起。このツイートにも賛辞が集まっている。
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