脇・足・デリケートゾーンに香水つけると臭い?秋や冬場も要注意

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体臭が気になる方は制汗剤を多用する場合があると思いますが
オシャレに香水をつけて匂いをごまかすという方法を
取る方もいます。

ただ、香水は非常に取り扱いが難しいもの
汗のニオイをごまかす為につけているのに
逆に臭くなる!という副作用もあります。

また、秋や冬場など気温が高くない時期でも
汗の香りは強くなることにも注意していきたいところです。


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脇・足・デリケートゾーンに香水?実は余計臭う

脇・足・デリケートゾーンに香水!実は臭い

脇の下や足先、デリケートゾーンはよく汗をかく箇所であり
ニオイを発するのもこの箇所です。

汗自体は臭くないのですが、乾燥して菌が発生する事で
強烈なニオイを発していきます。

市販の制汗剤(制汗スプレーやクリーム)を各箇所に塗っておけば
余程の体臭でなければ概ね防げます。もちろん加齢臭やワキガの方も(‘ω’)ノ

ただ、香水は正直NGです!


香水は成分の関係で、ニオイが付いている箇所(脇など)に
香水をつけると成分が入り交じり、より強烈なニオイを発生させます。

せっかく香水で汗のニオイを隠そうとしているのに、
逆に周りからはこの人、臭い( ゚Д゚)

と白い眼を向けられてしまいます。


香水で汗のニオイを隠したいのであれば
汗をかかない箇所(ひじの内側や衣服、ハンカチなど)に
少量つけておくのが望ましいようです。

尚、香水の香りが自身でわかるようでは
付け過ぎと思われます(-ω-)/





香水は付ける人で”良い香り”かが決まる?

香水は付ける人で匂いが決まる

香水も人によっては同じものを使っているのに
全く臭わず良い香りになる場合があります。

これは体臭(フェロモン?)が人によってニオイが違うからです。


香水は付けた人間の体臭と混ざり合って香りを演出するので、
液体の香りそのものからは実際に付けた際の香りを知ることはできません。

また男性と女性、若い方と年配者でもそれぞれ変わってきますし
同じ香水でも付け始め(香水をつけて10分くらい)の香りと
少し時間が経ってからの香り(20分から30分くらい)は違います。


いくら流行りの香水や、液体の時に嗅いだ香りがよくても
自身の体臭と合っているのか?
はしっかりと観察していく必要があります。



では、自身に合うかどうかどのように確認していくのか?


これは香水を実際に付けていくしか方法はありません!

店頭などで液体サンプルが置いてあり、それを付けてみるという
方法が一番安上がりですが、

付け始めは誰が付けても液体の香りとほぼ変わりがないので
確かめようがありません。

皮膚につけてから概ね30分程度経ち、香りが自身に馴染んできたあたりで
不快な香りがしないかを、できれば他人から嗅いでもらうことが重要です!

ですから、香水の小瓶などを色々買ってみて
少しずつ試していくのがお勧めな方法です(^^)
※私自身もこの方法を試して肌に合う香水を見つけました。





秋や冬場も汗のニオイは要注意!

夏は大量に汗をかくことが多い為、ニオイに敏感になりがちですが
秋や冬場などでも人は汗を少なからずかきます。

しかし冬場などは夏と違い薄手の恰好では無い為
汗が乾燥しずらく、ニオイが籠りがちです

一般的には夏の汗のニオイは臭いイメージですが
実は汗をかきなれていない冬場の方が汗は臭いんです!

ですから、制汗剤や香水でスメル対策を行う事は
冬場でも大切になってきます。


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日本人は欧米の方と違いワキガの人が非常に少ないことから
無臭を好む民族であり、

体臭はもちろんのこと、余程よい香りの香水(その人に合った香水・香り)で
ない限りは、ニオイに関して寛容な態度はとれません。

ストレス社会と言われる現代では、体臭・疲労臭・加齢臭といった
ニオイにまつわる悩みは尽きることがありません。

とはいえ他人と円滑なコミュニケーションを取る上でも
自身の体臭には気を付けていきたいものですね(´・ω・`)



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