【膀胱癌ステージ4】余命は?死亡率は?竹原慎二は奇跡的に生存?

Pocket

WBA元世界王者の竹原慎二が膀胱癌ステージ4からの
奇跡の復活を遂げました!

乳がんのため死去した小林麻央さんを励みに闘病生活を
送っていた竹原さん、実は膀胱癌ステージ4は物凄く生存率が
低いと知られています。

奥さんの介助の元、真剣に癌と向き合ったからこそ
今があるのだと思います。

では改めて膀胱癌ステージ4は余命・死亡率は
どのくらいなのでしょうか?

Sponsored Link




膀胱癌ステージ4は余命・死亡率は?

膀胱がん


よく癌の治療を評価するのに「5年生存率」を使います。

膀胱癌ステージ4は死亡率が80%を超える段階にあり
余命はとても短く、5年生存率が僅か10%ほど・・・

つまり手術を行ってもかなり生存率が低い(死亡率が高い)といえます。


2013年頃から身体に違和感を抱えていた竹原慎二は
精密検査を受けたことで膀胱癌と診断を受けました。

一時はリンパ節への転移がみつかるほど病状は悪化していたそうですが、
妻の献身の元、手術を受けて入院。

現在は、通院による抗がん剤治療も終えているようで
再起を目指している段階にあります。


医者からは「余命1年」と宣告されたこともあり
周りのサポートがなかったら耐えられなかったということから
壮絶な闘病生活だったと想像できます。



一方、小林麻央さんは身体に異変が出始めた頃、
医療機関(標準治療)ではなく気功治療を選んだとか。

信仰の問題にもよりますが、最初から然るべく治療をしていなかったことが
今でも悔やまれます。




ガン宣告しないヤブ医者は多い?

竹原慎二も最初症状を訴えた医者からはガン宣告されず
セカンド・サードオピニオンにてようやく膀胱がんと診断されたとのこと。

では最初の医者はヤブ医者なのか?


実はこのケース、本当のヤブ医者の場合と
そうでない場合があります。

前者はもちろん医者として失格ですが、
後者は様々な精密検査を受けたのち、それでも症状が回復しないから
セカンド・サードと頼ったわけで

実はセカンド・サードに控える医者はファースト(最初)の診断結果を
元に再検査を行うため、
診断精度は格段に高いんでっす!

よって最初の医者がダメで、2番目3番目が良いという
結論付けは少々おかしなことで、ここを間違えると
医者選びで苦労すると思います。



Sponsored Link




今回、竹原慎二は助かる確率が非常に少ない中、
文字通り奇跡の復活を果たしたんだと思います。

今後、元気な姿を見せてくれると良いですね!


Pocket

Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ