ヒアリが関東地方で猛威を奮う可能性!東京港にも!またアカカミアリも出現

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脅威の猛毒を持つヒアリ(火蟻)は神戸で中国からの
貨物船で運ばれてきたとありました!

関西で数百匹発見されたということは関東上陸も
時間の問題かと思います!

つい最近は東京港でもヒアリが発見されている情報が・・・

本当に恐ろしさを感じます(*_*;

また、ヒアリが発見された同じ神戸港からは
猛毒をもつ「アカカミアリ」も!


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ヒアリが関東地方に及ぶ可能性は?

火蟻

火蟻は女王アリが卵を産んで繁殖する仕組みです。

神戸市で見つかったヒアリが全て働きアリであれば
問題ないのですが、もし女王アリが潜んでいたとしたら
非常に危険です!

本来、日本に生息しているアリは多くが毒針を持たず
生殖以外では特に人間に害を与えることはありません。

また、あまり知られていませんが、日本でも280種類以上
アリが生息しています。

アリは本来ハチ(蜂)と共通の特徴を持っている為
針や毒腺を有しています。

ただ日本に生息しているアリは針が脆弱だったりと
害があまり無いことから、特に問題視されてきませんでした。


しかしヒアリは問題です!

肉食であり、特定外来生物にしていされていることからも
強力な猛毒の針を持ち、人間にも平気で攻撃してきます。

誤って刺されれば、火傷のように腫れて激しい痛み
襲われます。

恐ろしいことにアナフィラキシーショックを起こすこともあり
最悪の場合、死に至らしめる殺人アリです。


神戸市で発見されたヒアリが働きアリであれば
数百メートル程度の行動範囲で済みますが、

女王アリが一匹でもいた場合、これから暖かくなる関東地方はもちろん
日本では広範囲に様々な箇所で産卵を行い、
繁殖を繰り返していくと考えられます”(-””-)”

→追記:なんと女王アリを確認!東京港にも 詳細はこちら



外来種の繁殖能力はどの生物も基本的に高く
関東地方はもちろん、北海道や九州など日本全国で
今後危険が伴うことは覚悟しておいた方がよいかもしれませんね!

直近では東京港でもヒアリが発見されたとの報道が・・・


そしてヒアリと同属の近縁種である「アカカミアリ」も出てきたとのこと(+_+)

ヒアリほど強毒ではないものの集団で襲ってくることもあり
日本では1996年に沖縄島の在日米軍兵が襲われ、アナフィラキシーショックとなった
例があるそうです。



ヒアリから身を守る方法は?

ヒアリの危険から身を守る方法は、基本的にアリの駆除方法と
同じです。

まず家屋内に浸入させないように、家の周りにアリ専用の殺虫剤を
撒くのが一番確実です。





また、草むらなどに入る時には肌の露出を避けることが肝要です。

そして、アリの行列やアリの巣を見つけても
国産アリかヒアリかの区別がつかないようであれば
むやみやたらに近づいたり刺激したりしないことです。

大人であれば問題ありませんが、
恐いのは危険性を認識していない子供たちでしょうね(;・∀・)

ヒアリ2



ヒアリの危険性!刺されたらどうする?

ヒアリに軽くかまれた程度では
人によっては特に何ともないこともあるそうです。

まず噛まれたら20分~30分程度安静にして、
体調変化を確認すること。

ここで特に問題なければ消毒して終わりですが
容体が急変したら迷わず医療機関を受診しましょう!

前述したとおり、噛まれると火傷のような腫れと
激しい痛みがありますが、他にも呼吸困難や意識障害が出る
場合もあるそうです。

人によっては、吐き気やめまい、頭痛や胸焼け
重度の発汗などもあるようで、少しでも「おかしいな?」と
感じたら要注意です( `´)ノ

ちなみにアカカミアリも猛毒をもちますが、ヒアリほどではなく
現在までに死亡例は出ていないとのことです。

ただヒアリにしろアカカミアリにしろ注意に越したことは
ありませんよね!


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ヒアリは今後関東地方のみならず全国でも発見される
可能性があります。

大阪、神戸、東京港で発見されているので
この先どんどん北上していくでしょう!

行政の対策に頼り過ぎず、自衛も心がけていかないと
思わぬ危険が身に降りかかりますので、注意は怠らずにいきたいものです



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