お尻に乾癬!痒みを治す方法をご紹介!

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お尻が痒いと思ったら赤い湿疹が!

乾癬は慢性的に刺激を受けやすい箇所に出来る場合が多く
お尻(臀部周辺)は衛生面でもできやすい位置にあります。

また近年は温水便座(ウォシュレット)の影響で
肛門付近が常時刺激にさらされており乾癬が出来やすくなっています。

乾癬の痒み、嫌ですよね~”(-””-)”

今回は臀部にできた乾癬の痒みを取る方法をご紹介します!

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お尻の乾癬はどんな時に痒くなる?

お尻に乾癬

基本的に一度乾癬を発症すると
身体の体温が上昇した時(入浴時や運動後、アルコール接種時)に
痒みが起こることがあります。

特に臀部(肛門周り)は皮膚と皮膚が密着して蒸れやすい為
衛生的も悪く、痒みが他の箇所と違って起きやすいのも特徴です。

痒みが出ると、そこを意識してしまいますし、
痒みに負けて掻いてしまえば余計に痒みが増します。

症状によっては赤い発疹ができ、掻いているうちに症状が悪化して
見た目にも酷さが分かるものなのですが、
臀部は自身の目で確認が難しい為、加減なく引っ掻いてしまいがちです(;’∀’)


さて、乾癬自体はさほど特異な病気などではなく、ごく一般的なものですが
体質によって出来やすい人、できにくい人がいます。

元から皮膚の疾患(例:アトピー性皮膚炎など)を持っている方は
免疫の異常(自己免疫反応)が起きやすい体質の為、風邪を引いたり、
極度のストレス、不規則な生活など免疫力が低下した際に発症することがあるようです。

また内臓疾患(糖尿病など)やホルモンバランスが崩れた時にも
起きるといわれています。


遺伝なのかと言われると一概には言えません。
体質を持っていても発症するかどうかは人それぞれの為です。


尚、乾癬は感染しません!(シャレではないです)

プールや温泉に乾癬の人が入っていてもうつることはないので
安心してくださいね( `ー´)ノ



痒みを治す方法


突然発症して痒みで夜も寝られない~!
という場合は、とにかく患部(肛門周り)を冷やしましょう!!

アイスノンやアイスパックがあれば、
衛生的には微妙ですがお尻に挟んでおきます。

その際、直接挟むと冷たすぎますし、凍傷の危険があるため
タオルでくるむか、ビニールを何重にか重ねておくと良いでしょう。

↑ これは即効性があるため、どうしようもない時はやってみてください(^^♪


治療をするのに一番確実なのは、やはり皮膚科を受診し
塗り薬を処方してもらうことです。

患部に直接塗れるので市販薬とは違って効果はてきめんです!

また専門医に診てもらえば病状がハッキリします。
乾癬と思っていたら肛門掻痒症だったということもあります。


また、予防法もしっかりと頭にいれておきたいところです。

乾癬になってしまったらカロリー摂取量には特に気を付けましょう。
高カロリーで消化不良というのは症状を悪化させます。

ストレスの溜め過ぎなど精神衛生も整える必要があります。


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臀部に乾癬ができた場合は、他の箇所にも出来る可能性があります。

早めに皮膚専門医に診てもらい、薬を服用する事で
迅速に治すことが何よりも肝要です(‘ω’)ノ




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