便もれ頻度が多くなった場合の対策!便失禁は男女・年齢関係ない

Pocket

便もれ・便失禁は男女差はもちろん、若い方でも起こってしまう
ことがあります。

これは病気や体調不良とも関係ありますが、
普通に生活しているだけでも起こり得ることです。

ただ便もれ頻度が多くなれば対策も必要です!
今回は便もれ頻度が多くなった際の対策をご紹介します。

Sponsored Link




そもそも便もれ・便失禁とは

便もれ・便失禁

大きく分けると以下の3通りあります。

漏出性便失禁
 →知らず知らずのうちに漏れている場合

切迫性便失禁
 →我慢できずに漏れてしまう場合

腹圧性便失禁
 →クシャミや咳、オナラなどの反動で漏れてしまう場合


大方は腹圧性か切迫性便失禁が多く、
急に便意をもよおしたが間に合わなかった
クシャミをしたら漏れてしまった

といったことだそうです。


便もれ・便失禁はデータ上でも
年間500万人以上いるそうで、
成人 約20人に1人はいる計算になります。

つまりそれだけ身近な症状といえます。



なぜ便もれするのか?

便もれ・便失禁は肛門を締める筋肉(内肛門括約筋)が
加齢などで低下すると所謂「お尻周りがゆるい」状態となり

本来、便意をもよおした時に我慢する蓋(肛門)が正常に働かず
知らず知らずのうちに漏れてしまう・・・というわけです。


さて「加齢」と上述しましたが、
便もれは成人(20代)から発生することもあるのはご存知でしょうか?

肛門周りの筋肉は個人差があり、意識的に鍛えるということは
日常生活の中で行っている人は少ないかと思います。

年齢が若くても肛門周りの筋肉が弱い方は、
男女問わず便もれ・便失禁をしてしまうことがあるようです。

ただ、あまり耳にしないのは、
行為自体が非常に恥ずかしいもので便もれしたとしても
他の方に相談することもなく自己解決を図っているからではないでしょうか。


また、女性が出産後に便もれ・尿漏れで悩むという話も
よく聞きます。

出産時に肛門周り(肛門括約筋)の損傷が
肛門を締める力を弱めてしまい、後々便失禁に繋がるケースです。


便もれ・便失禁は決して恥ずかしい症状ではなく、
非常に身近なものという認識が必要ですね!



便もれ・便失禁対策は!

簡単な対策としては、
症状が軽ければ「軽い便もれ用のパッド」がお勧めです。

また、「介護用おむつ」「尿失禁ショーツ」など
今は色々なものが揃っています。

ドラッグストアで手軽に購入できますし、
インターネットでも簡単に手に入ります。


尚、頻度が多く、症状が一向に回復していかない場合は
消化器系の医療機関に一度検査に出向いても良いかもしれません。


便失禁や便もれは病気の一つとして認識されておりますが
「病気」であるとすれば必ず”予兆”があります。

最近オナラが出やすいオナラが我慢できずに出てしまう
といった「肛門」の衰えを感じたら便失禁の前触れかもしれません!


Sponsored Link




便もれ・便失禁は人に相談しにくく、病院へも行きづらい
症状ではありますが、ほおっておくと症状が悪化する事もあります。

恥ずかしがらず、対処・対策をとることが肝要だと思います(*_*)



Pocket

Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ