スマートドラッグとサプリメントの違いは?副作用はないのか?

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勉強がはかどるという触れ込みで若い世代に流行りの
スマートドラッグ(通称スマドラ)は思考力を上げる栄養剤程度の
認識を持っている方も多いようです。

では本来の栄養剤といわれるサプリメントとどのように違うのでしょうか?

詳しく調べてみました。

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スマートドラッグとサプリメントの違いは

スマートドラッグ・サプリメント

スマートドラッグといえばDMAEアーカリオンコリンチロシン
といった頭を良くする薬というイメージをお持ちかもしれません。

実際にAmazonなどで用意に購入できることもあり
受験に励む中高生に人気のようで、親御さんが子供の為に購入する
ケースもあると聞きます。


さて、とはいえ”ドラッグ”と呼称している為、何やら危なそうな
覚せい剤の一種のような想像をしてしまう方もいるようですが、
もちろん違法ドラッグとは違います。

分かりやすく言うと合法ドラッグに近いかもしれません。
あくまで小生の解釈ですが。

摂取することで、思考力や記憶力にかかわるアセチルコリンという物質を
増大させる効能や慢性疲労を回復させる効果など、正常時に病気の薬を
投与するようなものです。

病気の時は体力など様々な箇所がマイナスの状態にあるため
薬を投与・服用してゼロ(通常の状態)まで戻しますよね?

それを健康の状態で服用すればゼロからプラスの状態になるため
通常よりも思考力が高まったり、疲労が感じづらくなったりするというわけです。


一方、サプリメントは栄養不足や栄養補助の意味合いが強い為
スマートドラッグのような驚異な効果は期待できません。

あくまで補助的な立ち位置であり、
世間一般で販売されている(→指定医薬品ではない)ことも
それを裏付けています。

●スマートドラッグ→栄養剤
●サプリメント→栄養補助食品

という解釈が分かりやすいような気がします。

中にはスマートドラッグもサプリメントのようなものだと
いう方もいますが、明確には違うと思われます。



スマートドラッグの副作用は?乱用による中毒症状の危険


薬の服用で一番心配なのが「副作用」ではないでしょうか?

そもそもビタミン剤などのサプリメントでも副作用が
あるのはご存知ですか(´・ω・`)

適量を接種する分には問題ありませんが、
身体の為と過剰摂取すると思わぬ副作用をもたらします。

例えば

●ビタミンA  脱毛や皮膚の乾燥、頭痛や関節痛
●ビタミンD  吐き気や脱力感、倦怠感、高血圧など
●ビタミンE  疲労感や吐き気
●ビタミンC  下痢症状など


スマートドラッグはである為、もちろん副作用はあります。

元々、てんかんや認知症の患者に処方される薬であり
脳の血流を改善する効果があることから思考力や記憶力をアップ
させることが期待できるもので、

健康体の人間が接種して他に影響がないと考える方が
ムリがあります。

主な副作用の症状としては
イライラ吐き気眩暈といった覚せい剤に似た症状が
出るものがあり、中には中毒症状に陥る場合もあるそうです。


現在、スマートドラッグはネット通販で容易に購入でき
価格も3千円~5千円程度であるため気軽に服用する人が
増えているのが現状です。

スマートドラッグとは言いますが、単に病気の薬を
接種しているだけなので、試す際はその点を十分に理解して
服用する注意が必要です。

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サプリもスマドラも
用法・用量を守った正しい使い方が肝要ということですね(/ω\)




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