軽いタバコときついタバコ 肺腺癌の死亡率変わらず!禁煙できない!

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煙を薄めることから軽いタバコ」は禁煙へのスタート
というフレーズをどこぞで目にしましたが
実際は肺腺癌など肺がんへの影響は変わらないそうです。

また禁煙したい場合でも中毒症状は抜けないという事実が!
詳しくしらべてみました。

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軽いタバコでもきついタバコでも禁断症状は同じ?

軽いタバコ

よくエコーなどきついタバコ(重いタバコ)を吸っている人が
喘息のように息切れしたり、咳や痰が出るという事で
軽いタバコ(LARKなど)に切り替えるという事を聞きます。

タール量がが少なくなるので肺への影響は少なくなり咳・痰症状が
軽減するので健康になった!

誤解されているようです。

実はきついタバコはニコチンの分解能力が高いから吸えるだけで
軽いタバコでも禁断症状は出てしまいます。

そうなると少量のタール・ニコチンでも継続的に接種している為
肺への影響は小さくなく、肺がんになる確率(肺腺癌の死亡率)もさほど変わらない
という研究結果がでています。



軽いタバコも肺腺癌の死亡率は高い

たばこメーカーは以前より喫煙者の健康意識の高まりから
タール量がすくないたばこを軽いタバコと呼び
いかにも健康被害が少ないようなイメージを刷り込ませてきました。

しかし前述の通り、軽いタバコでもきついタバコ(重いタバコ)でも
禁断症状は出る為、禁煙効果は全くと言ってよい程なく、
タバコによる肺がん(肺腺癌)の発症件数は増加の一途を辿ってます。

特に喫煙者の肺腺癌死亡率は非喫煙者よりも高く
個人差はありますが、発症率は非喫煙者の数倍~という
恐ろしい結果が出ているそうです”(-””-)”

タバコ好きな人は無理して禁煙に踏み切るとストレスが溜まるので
少しづつ吸う本数を減らすなど自努力も必要です。

「減煙」という方法ですね!

また、タバコは年々値上がりしていますし、
経済的なことも踏まえると本数を減らすのは得策なように感じます。


なお、うまく禁煙できれば健康には最適ですし、特に女性には美肌効果など
身体的なメリットはとても大きいです!

ただ本気で禁煙を目指すのであれば、それなりの覚悟は必要かと思います。
禁煙効果は人それぞれですが少なからず期間はかかりますので
地道な努力が必要になってきます( `ー´)ノ


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受動喫煙問題などこちらも喫煙者には風当りがきつくなってきてますし
健康・経済・周囲への影響はいつまでも喫煙者を悩ます
問題かもしれませんね(/ω\)



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