ボクシングは手数多ければチャンピオンになれる!ダウンは不要!

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ダウンを奪い、圧倒的なワンサイド勝負であっても
判定で負ける・・・そんなルールが存在するのが
プロボクシングの世界です。

アマチュアであれば有効打の計算から判定勝ちもあり得ますが
プロ(興行)の世界でも同様のことが起きることが稀にあります。

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なぜダウンされたのに判定で勝利するのか?

ボクシング

明らかなノックダウン(KO)やレフリーが続行不可能と判断する
テクニカルノックアウト(TKO)でない限り
判定となった場合は「審判(ジャッジ)」が勝敗を決めます。

プロボクシングの世界戦などの場合、
対戦者以外の国、三ヶ国からそれぞれ審判が選ばれ、不正や利害関係が
及ばないようにしています。

ただ・・・ それはあくまで建前であって
実際は審判が買収されていたり、一方の選手に有利な判定を
したりすることは実際に存在します。

そう、人が人を下している以上どうしても
私情が絡んでしまうんです。お金とかお金とかお金とか

だって人間だもの・・・ by相田みつを


とはいえ、興行であるプロ世界において
このような誰が見ても不公平と思われるミスジャッジをすれば
ファンがつかなくなるのは必至です。

ボクシングに限らず、フィギュアや過去には柔道など
オリンピックでも同様のことが起きてきました。

野球でいえばWBCであったボブ・デービッドソン(MLB審判員)の
世紀の大誤審など記憶に新しいかと思います。



勝敗は誰が見ても公平なように・・・ならないのがボクシング

誰が見ても、いや贔屓目に見ても、勝敗が素人にも分かる勝負で
ミスジャッジが起こるとファンはドン引きしますよね”(-””-)”

日本でいえば亀田戦などは他国からしたら
明らかなイカサマだとたたかれてもおかしくありませんし。

手数勝負で勝敗が決まるならアマチュアと変わらないじゃん!

と揶揄されてもしょうがないです。


また、聞くところによると審判によっては
インファイトを好む人もいればアウトボクシングを評価する人も
いるそうで、手数で勝敗が付く場合は明らかに後者の審判だと。

本来、興行となっているプロボクシングであれば
有効打重視で判定してほしいものですが、
審判次第で基準もかわるのであれば実に残念です。

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村田諒太選手のWBAミドル級挑戦の世界戦も
相手選手(アッサン・エンダム)贔屓の審判により
理解不能な判定により敗れるという残念な結果となりました。

今後も同様なジャッジが続くようであれば
ボクシングのファン離れが加速しそうですね(/ω\)




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