おとぼけ課長が「おとぼけ部長代理」に昇進した理由!

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1981年から連載開始した「おとぼけ課長」

連載から36年が経ち、ここにきて
まさかの昇進! その理由に迫ってみます!!


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おとぼけ課長は四コマ漫画の代名詞

おとぼけ部長代理

「かりあげ君」や「コボちゃん」でお馴染みの植田まさし先生が
特に愛着を持っている作品としているのが『おとぼけ課長』

コボちゃんと同時期の1981年より商社の課長として
会社や家庭での出来事を面白おかしく描いてきました。

そして今回、満を持して”部長代理”として昇進し
課長時代から7年後の世界を描こうとしています。


コンビニに行けば「まんがタイム」を手に取り
毎回ついつい読んでしまいます( *´艸`)

痛快な内容と時事ネタをユーモラスに
挟むことで読み手を飽きさせない作品として毎回楽しみにしているので
作風が少し変わるのも、アリかなとも感じてます!


なぜ昇進したのか?

以前、作者である植田まさし先生が
「ネタが尽きて作品がダメになるなら書くのを止める」というような
ことを話していたそうです。

漫画作品の中には時系列に沿って登場人物の年齢が変わっていくものも
ありますが「おとぼけ課長」は年齢・家族構成など全てに変化がない作品です。

よって、ネタの行き詰まりを防ぐ為や、これ以上面白いものを書こうとした場合
登場人物の状況を変化させようとしたのかもしれません。

舞台が7年後となっているので、
子供たちは中高生、おとぼけ夫婦も世代(40代なら50代へ)が変わります。

そうなるとまた違ったネタが出てきて作品自体に華ができ
引き続き、長期連載も可能になるのではないでしょうか!


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作者である植田まさし先生も4コマ漫画の巨匠として今も現役ですが
年齢的には既に70の大台を迎えてます。

先々どのくらいの作品を描いていくのかは分かりませんが
一読者としてこれからも素晴らしい作品を期待してやみません(^^♪




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