コデインは市販の薬局で入手可能?副作用・依存症·中毒症状は?

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咳止め薬として流通している「コデイン」ですが、
そもそも簡単に入手できるものなのでしょうか?

処方箋としてもらったことはあるものの
一般的に出回っているかが知りたいと思い、今回調べてみました!

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コデインって何?成分は?

コデイン 入手方法 市販薬

簡単にいうと、
コデインはモルヒネに類似した成分であり、鎮痛、鎮咳、および下痢止めの作用のある
成分のことで、風邪薬などの成分として含まれているそうです。

ただし、日本では処方箋医薬品として劇薬の分類となっており
国際上はコデイン単体をみれば麻薬としての認識だそうです。

ご存知の方も多いと思いますが
風邪薬と麻薬は相関関係にあり、乱用すれば「麻薬」ですが
適量を服用すれば「治療薬」となります。

一般的に日本の医薬品ではコデインを錠剤やシロップとして加工され
咳止め」「気管支炎の治療」「下痢症状の改善」といった
使用方法がとられてます。



コデインを入手したい場合は?

コデインは正しく適量を使用すれば治療薬としての効果がありますが
一般的に処方箋なしで入手(購入)可能なのかといえば・・・

結論として、微量のコデインが含まれている医薬品は入手できるようですが
「コデイン」として単品による入手は指定医薬品の為、医師の処方箋がないと
入手できない
ようです。

前述しましたが、麻薬・劇薬の分類に指定されている為
医療知識がない一般の人が簡単に入手はできないようになっているんですね(/ω\)



副作用・依存症·中毒症状の心配は?

コデインは咳止め効果が期待されている医薬品ですが、
子供に服用した場合、まれに重篤な呼吸困難副作用が生じることがあるそうで
海外では使用制限がされているそうです。

また、中毒症状として育児中の母親がコデインを使用した際、
授乳を通じて乳児の体内にコデイン成分が入り、乳児の毒性で死亡した例もあるそうです。

さらに海外では「麻薬」と呼ばれるように、入手自体も容易である上に
多量を乱用すると薬物依存症に陥る為、近年問題化しているそうです。

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よく「用法・容量を守ってお使いください」と記述がありますが、
治療薬と劇薬(麻薬)は紙一重だということを、
常に肝に銘じておきたいものですね(;・∀・)




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